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秋の授業セミナー [発信]


    秋 ┃の┃授┃業┃セ┃ ミ┃ナ┃ー┃ in 東京
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  2013/11/16 秋の授業セミナー in 東京
 
  授業づくり・学級づくりはうまくいっていますか
 
  講 師:杉渕鐵良
 
  日 時:2013年11月16日(土) 13:30-17:00
 
  内 容:「子ども教師も生き生きする楽習を!」
   13:30-14:15 シアター“杉渕学級”
   14:20-15:10 講座1 生き生き♪伸び伸び♪学級づくり
   15:15-16:20 講座2 子どもが集中する, 全力を出す授業づくり
   16:25-16:45 質疑・交流
 
  会 場:日本標準 5階会議室
  ( 杉並区南荻窪 3-31-18 JR中央線荻窪駅下車 徒歩10分 )
      http://www.nipponhyojun.co.jp/nipponhyojun02/map.html
 
  参加費:1,500円(当日、会場でお支払いいただきます)
  対  象:小学校教師 ※定員60名
      ☆終了後、懇親会を予定しています。
  申込み:お申込・お問い合わせフォーム
  →http://www.kyousi-no-tikara.com/seminar_information/2013-11-
 16seminar/
   *携帯電話・スマートフォンの機種によってはお申込みできない場合が
    あります。
  *携帯電話・スマートフォンからお申込みできない場合↓
      こちらから直接、メールにてお申込みいただくこともできます。
  タイトルに「授業セミナー東京申込み」と書いてお申込みくだ
      さい。
      お申込みの際、下記の項目をお知らせください。
       ◆お名前(ふりがな)◆メールアドレス◆懇親会参加
       (する・しない)
    問合先:【電話】03-3334-2630 (担当:佐藤)
  
 
  
 
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『教師のチカラ』 大阪フォーラムのお知らせ [発信]

 
   『教師のチカラ』
 
    大┃阪┃フ ┃ォ ┃ー┃ラ┃ム ┃!┃
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  子どもを「育てる」教師のチカラ教育フォーラム in 大阪
 
   教師として大事なこと
     ─すべての時間を「育てる」ために!─
 
  日 時:11月3日(日)11時-17時(開場10時45分)
  
  会 場:エル・おおさか(大阪府立労働センター)
       南館10階 南1023
       →http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
  
  【プログラム】
  
  11:00 開 会 あいさつ(日本標準教育研究所)
 
  11:10-11:40 講 座1 杉渕 鐵良先生「さいこの道」
 
  11:45-12:15 講 座2 金 大竜先生「子どもの姿と裏を見る」
 
  12:15-13:10 〈休憩〉
 
  13:10-13:40 ◎ 若手の先生方がチャレンジ!
  ビデオによる実践発表(3名)
  (1)友田真先生(広島)(2)中條佳記先生(奈良
  (3)山根大文先生(広島)
 
  13:45-14:15 講 座3 鈴木 健二先生「授業づくりの基礎・基本」
 
  14:20-14:50 講 座4 土作 彰先生「授業づくりを学級づくりに」
 
  14:55-15:05  〈休憩〉
 
  15:05-15:35 講 座5 深澤 久先生「教師としての矜持」
 
  15:35-15:40 〈休憩〉
 
  15:40-16:10 ◎ 編集委員によるフリートーク
  「教師にとって大事なこととは?」
 
  16:10-16:15  〈休憩〉
 
  16:15-16:45 ◎フォーラム参加者と編集委員の交流の時間
  (何でも聞きたいことQ&Aなど)
 
  16:45 閉 会 あいさつ 金 大竜先生
 
  17:00 終 了
 
   参加費:3,000円
      *終了後、会場近辺にて懇親会あり
   定 員:130名
   申込先:お申込・お問い合わせフォーム
 http://www.kyousi-no-tikara.com/seminar_information/2013_1103_osaka/
  
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2013-10-09 [研究]


 教材を組み合わせる
 
 
  昨日は、1日公開だった。
  公開後、夕方同僚と教材研究。
  キーワードは、「組み合わせる」である。
 
  10ます計算かけ算だけをやっていたときは…
  頭打ちになる子がいた。
  思うように伸びない子がいた。
  しかし、「なんこれ」(なんのこれ式!)を始めると…
  10ますかけ算まで、ぐんぐん伸びた。
 
  単独のユニットでは実現できないことが、2ユニットだとできる。
  「組み合わせ」がいいと、壁を越えることができる。
 
  ・ユニットを組み合わせる。
  ・何と何を組み合わせるか、考える。
 
  1+1が、2ではなく、10くらいになる。
  これが、「組み合わせる」ことのよさ。
 
  杉渕学級の組み合わせ
  ・100題のあまりのあるわり算と漢字100問テスト
  ・歌と表現読み
  ・100題のあまりのあるわり算
   いつもやっているプリントと新しいプリント
  
  
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歌との連携 [実践開発]


   歌との連携

 最近、歌がよくなってきている。
 自然な発声。
 柔らかい響きは、聴いていて心地よい。

 音読と歌は、密接な関係がある。
 恋人同士(笑)である。

 歌がよくなると、音読もよくなる。

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実践開発 [実践開発]


 実践開発

 ただいま、いろいろな実践を開発中。
 教材だけではない。

 ・教材
 ・方法
 ・ポイント
 ・上達論
 ・システム

など、すべてを含めた実践である。



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講座のお知らせ [発信]

 ダブル講座
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ ■■ ダブル講座 ユニプロ&てつじん倶楽部 ■■
 ┃…………………………………………………………………………
 ┃ 「子どもを育てる」 教師のチカラ
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ in 大宮 ━━━

 主催
 ユニット授業研究会&教育のてつじん倶楽部
 
 ◆日時 8月31日(土)     10:00~16:40
 
 ◆場所  大宮ソニックシティ  905号室
 
 ◆参加費
 ・午前中のみ  2,000円
 ・午後のみ   3,000円
 ・1日     4,000円
 
 ◆定員  50人
 
 ◆講座
 ★午前の部 ユニット授業研究会
 
 来春、「ユニプロ」の本が出版される予定です。

 9:30~ 受付
 10:00~12:20
 ●ユニット授業について
 ・ユニット授業の理論
 ・ユニット授業の哲学
 ・ユニット授業の実際
 
 ●実践発表
 若手実践家による。
 ・「ユニット授業」
 ・ユニット授業の手応え
 ・映像による発表
 ・レポート
 
 ●Q&A
 
 午後は、てつじん倶楽部の講座。
 
 ★テーマ
 「教師がいきいきすれば、子どもは伸びる」
 
 2学期、子どもが伸びる時期です。
 一人ひとり、学級を伸ばす教材と方法を紹介します。

 ・トレーニング
 ・土台づくり
 ・波及

 ★午後の部  実践講座
 13:00~  受付
 始まるまで、映像を流します。
 杉渕学級の映像です。
 
 13:25~  オリエンテーション
 
 ●第一講座 「楽習1 基礎」 13:30~14:15
 ・楽習とは
 ・楽習の実際
 基礎学力づくり。
 
 ●第二講座 「楽習2 追究」 14:15~15:00
 一文解釈、指名なし発言
 追究楽習です。
 分析力、読解力を伸ばします。
 
 休憩  15:00:15:15
 
 ●第三講座 「楽習3 表現」 15:15~16:00
 表現の楽習です。
 パフォーマンス表現読み、歌、身体表現。
 教師が楽しむと、子どもも楽しみます。
 楽しい表現の指導法を、紹介します。
 
 ●第四講座 学級創り 16:00~16:40
 
 ・子どもとの結びつきを強くする。
 ・どの個も伸ばす!
 ・飛躍させる。
 
 16:40~ 終わりの言葉
 
 ・終わりの言葉
 ・懇親会の説明など
 
 ★懇親会 17:00~ 
 『膳丸』(大宮駅西口の居酒屋
 全国の仲間と交流できるチャンスです。
 大いに飲み・語り合いましょう。
 
 ◆参加方法
 3つの参加方法があります。
 A 午前のみ参加する。
 B 午後のみ参加する。
 C 1日参加する。
 
 申し込み先→tecyan@sannet.ne.jp 杉渕まで
 
 1 氏名  本名でお願いします。
 2 所属  (例)○○県  ○○市立○○小学校
 3 メールアドレスなど連絡先
 4 参加方法  A、B、C
 5 懇親会参加の有無
 
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1年生の学級で [飛び込み授業]


  子どもの声が変わる

 ある学校へ。
 1年生の学級で、授業させてもらった。
 声は出ているが、力んでいる。
 力むと、重たくなる。
 力むと、スローになる。
 力むと、表現できなくなる。
 すべてにおいて、「脱力」は必要。

 力みを取るために、子どもたちを笑わせる。
 笑っているとき、自然に力が抜けている。
 力が抜けたところで、音読指導。
 音読となると、また力が入ってしまう。
 『けむりのきしゃ』より。

 ながれぼしが おちてきました。

 を取り上げる。
 子どもたちの読みを聴いて、
「この流れ星で、地球が壊れちゃうよ」
 ものすごく力んで、読んでみせる。
 爆笑。
 きれいな流れ星。
 願い事をしよう。
 いくつもの流れ星。
 私が、読んでみせる。

 なかなか力みは、取れない。
 頭でわかっても、体はもとのまま。

 しかし…あるとき急に声が変わった。
「その声だよ!」
 音読の声になった。
 別人のようにきれいな声になった。
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シンプル [実践]


 100系の実践を紹介する。
 ・100題のあまりあるわり算 2分制限
 ・漢字100問テスト       5分制限

 同じプリントを使う。
 毎日行う(それぞれ、5分)。
 
 最初はできないが…
 毎日続けているうちに、少しずつできるようになってくる。
 できる数が増えていく。
 最後には、100できるようになる。

 
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会話文だけ [実践開発]

 
 ◆会話文だけ

 音読練習の際、会話文だけを読ませる。
 地の文に書かれていることを、会話で表現する。
 これが、おもしろい。

 
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連動の授業 [実践開発]


  「連動」の授業を始めた。
  初の試みである。
  各ユニットに共通する点に着目する。
  それをキーワードにする。
  たとえば、「コントロール」。
  
  わがクラスは、リコーダーが下手である。
  吹けない…
  それ以前に、音がきたない。
  無造作に、ただ音を出しているだけ。
  息をコントロールしていないのだ。
  「いきがよくない」のだ。
  「息」を「意気」へ。
  「息息」を「活き活き」へ。
  
  息の入れ方を教える
  教わっても…やり方を知っても…
  できない子が多い。
  ・歯の間から、スーッと息を出す。
  ・最初に強く出さない。やさしく出す。
  ・「トゥーー」といいながら出す。
  具体的にいっても、できない。
 
  のどだけで出しているからだ。
  腹から出さないと、声はコントロールできない。
  →腹式呼吸の必要性。
 
  1音だけ吹かせる。
  「ド」。
  私が吹いてみせる。
  子どもたちが出す音とは、別音。
  きれいな音である。
 「違いがわかりますか?」
  無造作に吹いたときの音。
  コントロールして吹いたときの音。
  比較させる。
  これがわからなければ、耳が育っていない。
  幸い、「違いがわかる男」「違いがわかる女」だった。
  
  一人ずつ、吹かせる。
  いい場合は、コメントする。
  
  息のコントロール。
  1音だけでも、難しい。
  多くの子は、できない。
  今まで雑だったので、へんな癖がついている。
 「別に、いいんじゃないの」
  と思っている子もいるだろう。
 
  表現読み。
  『大造じいさんとがん』
  じいさんの台詞をいわせる。
  「しめたぞ」がいえない…
  間が抜けた台詞になる。
  解釈を話す。
  説明する。
  しかし…できない。
  表現の難しさは、「わかる」と「できる」は違うことだ。
  わかっても、できない。
  見本を見せても…できない。
 
  ここで、角度を変えることにした。
  「サ行」の発音指導をしたのである。
  歯の間から、切るように音を出す。
  「さ」の場合、「すぅーさっ」という感じで出す。
  「しめたぞ」には、「し」と「ぞ」2音ある。
 
  サ行の発音練習。→「し」「めた」「ぞ」とわけて練習。
  「しめた」「ぞ」とわけて練習。
  「しめたぞ」とつなげて練習。
 
  間が抜けた台詞が、ぐんとよくなった。
 
  リコーダー。
  ある曲の冒頭部分だけを、練習させている。
  基礎の基礎、基本を教える。
  「ドシソラララミー」
  このフレーズに、基本すべてを入力中。
  一番は、息の入れ方。
  次は、押さえ方である。
  「ミ」がきちんと押さえられない子が多い。
  単独ではできても、他音→ミができない。
  音が変になる。
  ラ→ミは、できない子にとってハードルが高い。
  3つの指を使うから。
  それがうまく動かない。
  ステップを入れないと、できない子はできない。
  ファ→ミ。
  ファ→ミは、指1本だけを動かす。
  右中指だけに集中できる。
  ファ→ミができるようになるまで、練習する。
  ・音を出さず運指だけ。
  ・音を出して。
  両方行う。
  音がよくなったら、ソ→ミの練習。
  右人差し指を加える。
  2本同時に動かす練習。
  できるようになったら、ラ→ミ。
  左の薬指を加える。
  3本指が連動し、同時に押さえないと変な音になる。
  このように、ステップを踏んでいくことが大切。
  ステップを踏めば、できない子もできるようになる。
 
  表現読み、リコーダー(息の入れ方、運指)。
  共通するのは、コントロール。
  雑にやらない。
  ていねいに、調整して。

 
  ・表現読み
  昨日の復習。
  サ行の発音を意識して読む。
    ↓
  ・ストーリーテリング
  昨日の復習。
  つなげて読んでみる。
    ↓
  ・表現読み
  それぞれの文を表現して読む。
  遠い感じを出す。
  大造じいさんの決意をあらわす。
  すごいスピードで近づいてくる感じを出す。
  などなど。
    ↓
  ・ストーリーテリング
  どこで息をするか、考えて読む。
  といっても、考えられるものではない。
  息継ぎなしで読ませる。
  最初に息をして、最後まで読む。
 
  次は、一息。
  どこで息をするか。
  考えながら、練習する。
  「ここ」という箇所を見つける。
  二息。
 
  何回息をするか。
 
  どこで、息をするか。
 
  「か」と板書。
  書き方を示す。
  一画ずつ、区切って書く。
  区切らず、つなげて書く。
  ※書かないときの筆の運びを見せる。
 
    ↓
  ・表現読み
  何回息をするか。
  どこで息をするか。
  考えながら、練習。
  息に意識が行くと、サ行の発音がだめになる。
  発音に対する意識が、薄くなるからである。
  2つを同時に意識するのは、難しい。
  ●つを同時に意識→●つを同時に無意識に意識。
  遙か彼方のことだ。
    
    ↓
  ・リコーダー
  どこで息をするか。
  まあ、短いフレーズなので一息か?
  
    ↓
  ・ストーリーテリング
  「つなぎ」を考えて読む。「リズム」を考える。
    ↓
  ・表現読み
  その文のリズムを考えて読む。
    ↓
  ・ストーリーテリング
  「リズム」+強弱、緩急。
    ↓
  ・リコーダー
  「リズム」
 
  こんな感じで指導していく。
 
  ◆漢字100問テスト
  今日は、全部できた子が2人いた。
  ようやく、100問達成である。
 
  ◆書き初め練習
  本番を想定しての練習。
  紙の大きさを確認。
  B4版わら半紙2枚+6センチ。
  いつも練習している字の大きさでよい。
  幅も同じである。
  字の太さは、同じぐらいでよい。
  ・本番を意識しての練習。
  ・名前の練習。
 
  個別指導をする。
  実際に手を取って教えないと、上達しない。
  聴きにきた子には、さらに教える。
 
 

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