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大切なこと 2 [大切なこと]


  大切なこと
  ある番組を見た。
  つぶれそうなラーメン屋再生を取り上げていた。
 
  1日修行をしたラーメン店。
  なんと、私が通うお店だった。
  女性の店長さん。
  還暦を過ぎているというのに、エネルギッシュ。
  ラーメンに命をかけている方である。
  60歳をこえて、情熱を持ち続けている…
  すごいと思う。
 
  「自分がおいしいと思うものしか出さない。
   プロの最低条件」
  だという。
 
  「一杯一杯、魂を込めてつくる」
  決して、手を抜かないのだ。
 
  有名なラーメン店である。
  忙しい…
  しかし、店長さんは手抜きをしない。
  情熱を持ち続けている。
 
  技術以前の問題だ。
 
  教育においても、同じことがいえる。
  師匠にきていただことがある。
  私の学級で、授業してくださったのである。
  70歳をこえた人が、全力で授業している。
  衝撃だった。
  私は、技術で負けているのではない。
  情熱で負けている…
  情熱では誰にも負けないと思っていた私…
  完全に、打ちのめされた。
  当時の私は、ちょっとかっこつけていた。
 
  原点を思い出した。
 
  すごい人は、情熱がすごい。
  年をとっても、変わらない。
 
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大切なこと 2 [大切なこと]


  大切なこと
  ある番組を見た。
  つぶれそうなラーメン屋再生を取り上げていた。
 
  1日修行をしたラーメン店。
  なんと、私が通うお店だった。
  女性の店長さん。
  還暦を過ぎているというのに、エネルギッシュ。
  ラーメンに命をかけている方である。
  60歳をこえて、情熱を持ち続けている…
  すごいと思う。
 
  「自分がおいしいと思うものしか出さない。
   プロの最低条件」
  だという。
 
  「一杯一杯、魂を込めてつくる」
  決して、手を抜かないのだ。
 
  有名なラーメン店である。
  忙しい…
  しかし、店長さんは手抜きをしない。
  情熱を持ち続けている。
 
  技術以前の問題だ。
 
  教育においても、同じことがいえる。
  師匠にきていただことがある。
  私の学級で、授業してくださったのである。
  70歳をこえた人が、全力で授業している。
  衝撃だった。
  私は、技術で負けているのではない。
  情熱で負けている…
  情熱では誰にも負けないと思っていた私…
  完全に、打ちのめされた。
  当時の私は、ちょっとかっこつけていた。
 
  原点を思い出した。
 
  すごい人は、情熱がすごい。
  年をとっても、変わらない。
 
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大切なこと [大切なこと]

  
  大切なこと

  ある番組を見た。
  つぶれそうなラーメン屋再生を取り上げていた。
 
  ラーメン王の石神秀幸氏の話がおもしろかった。
 
 「ぼく、豚骨魚介、お父さんがやってみたいなら、
  最低でも30軒は食べ歩いてほしい。
  で、豚骨魚介がどんなものかを、
  身体に叩きこんでほしいんですよ。
  それで、俺はこれでやりたい、この味が好きだって思ったら、
  作って欲しいけど、そう思わないならね、
  豚骨魚介はやるべきではないと思うんですよ。
  自分が惚れこんだ味じゃなければ、
  いいものなんてつくれるはずもないですよね」
 
  さすがに、プロの言葉は違う。
 
  ★最低30軒の食べ歩き
  
  なるほど、味を舌にしみこませるということだろう。
  頭でなく、舌で覚える。
  それが、30という数になっている。
 
  実践家なら、一流の実践家の学級を見るべきだ。
  30は難しい。
  それほど見る必要はない。
  まずは、3人。
  タイプが違う実践家の学級を見る。
  ・相違点と共通点を見る。
  自分がそうなりたいと思う実践家に師事できれば、一番よい。
  ※タイプが違う実践家のまねをすると、大やけどする。
 
  大切なことは、足を運ぶこと。
  体感すること。
  皮膚で覚えることだ。
  
  私も、全国の実践家の学級を訪問した。
  子どもの目、子どもの表情、学級の空氣などなど。
  体にしみこませた。
  それが、大きな財産になっている。
  一流どころを見なければ、イメージが創れない。
  ビデオではだめだ。
  生でなければ、わからない。
  時間とお金をかけ足を運べ。
  体で覚えよ。
  ということだ。
 
  ★惚れ込む
 「いいな、やってみよう」
  甘い。
  えぐい。
  浅い。
  自分が惚れ込んだ実践でなければ、成功しない。
  よくわかる。
 「いいな」
  程度では、すぐ挫折する。
  ちょっとうまくいかないと、断念してしまう。
  「惚れ込んだ実践」なら、とことん努力する。
  今の若手を見ていると…軽い、軽すぎる。
  「惚れ込んで」いない。
  私の場合…
  斎藤喜博先生、東井義雄先生に惚れ込んだ。
  本は、ほとんど買った。
  全集は、2セット購入。
  1セットは、付箋の嵐。アンダーラインの嵐。
  お二人の授業は見ることができなかった。
  ※すでに、定年退職されていた。
  話を聴く機会もなかった。
  関係する方の学級を訪問した。
  40代のころの向山洋一先生にも師事。
  1年間、鍛えていただいた。
  今の私があるのは、向山先生のおかげである。
  その人に惚れ込み、追いかける。
  大切なことだと思う。
  徹底して学んだ。
 
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