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SFコラボ東京編 7 [SFコラボ]


  SFコラボ 東京編 7
 
  ◆『きつねの窓』  究極の個別指導(笑)
 
  日頃、私がどんな指導をしているか。
  公開する。
  一人ひとりを指導する。
  そのこの音読を聴き、その場でワンポイントアドバイスをする。
  時間があれば、数回ずつ指導する。
  この日は、時間がない。
  読ませて指導の連続。
  どんな指導をしたかは…参観者にお聴きください(笑)
 
  一人ひとりに応じた指導を入れていく。
  その子の「半歩先」、「一歩先」を見て指導する。
  これを、毎日くり返す。
  指導というのは、その場だけではない。
  継続するのだ。
 
  毎日続けることにより、教師が変わる。
  教師が変わることにより、その子が変わる。
 
  ◆『きつねの窓』 表現読み
  班ごとに役割分担をしている。
  班のリレー読み。
  残念だったのは、聴く態度がいまいちだったこと。
  ・かなり疲れていた。
  それはそうだろ。
  フルタイム6時間。
  すべてが密度濃い時間。
  スタミナ切れしても、おかしくない。
  また、発表するんだという意識があった。
  聴き手意識は、あまりなかった。
  などなど、いろいろな要因がある。
 
  ◆帰り
  『ビリーブ
  午後の歌はいまいち。
  やらないほうがよかった(笑)
 
  ◆協議会
  いいキーワードが出された。
  残念だったのは、参観者が積極的に発言しないこと。
  私が振ればよかった。
 
  ◆懇親会
  26人が参加。
  盛り上がる。
  
  二次会へ。
  最後は、記憶が定かではない。
  乗り過ごして、タクシーで帰る。
  完全にグロッキー状態だった。
  全力を出した1日だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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SFコラボ東京編 6 [SFコラボ]


  SFコラボ 東京編 6
 
  ◆『生きる』の授業
  深澤先生の「呼びかけ」指導を見て、授業を変えた。
 
  『生きる』の第一連を取り上げる。
  題と第一連を読ませる。
  数回読ませる。
 
  どの一連が大切だと思うか、問う。
  深澤先生の授業を受けての発問である。
  自分で考え、自分で選択する。
  
  どの行を選んだか、挙手させる。
  時間があれば、選択した理由を問う。
  どうして、その行が大事なのか。
  選択には、必ず理由がある。
  ・意識している場合
  ・無意識の場合
  今回は、時間がないのではしょる。
 
  「くしゃみをすること」を選んだ子は、いなかった。
 
  選んだ連だけを読ませる。
  「くしゃみ~」の行は、参観者の小田切先生に読んでいただいた。
 
  選んだ行同士でグループをつくる。
  一人しかいないところは、私のところにくる。
  グループで読む練習。
  しかし…集まったがいいが練習を始めないグループあり。
  誰かが、声をかけないと動かない。
  私とある子は、かなりの会話を交わす。
  ・この「のどの渇き」は、スポーツの後、死にそうなとき、その他
  ・この後、何を飲むのか。
  などなど。
  すぐ話し合いをしていないことを指摘。
  育っている子は、すぐ話し合いを始める。
  時間ではないのだ。
  
  それぞれの行について、子どもたちに問う。
  (例)
  「生きていること」
  →題名の「生きる」と「生きている」はどう違うのか。
 
  「いま生きているということ」
  「生きている」と「いま生きている」はどう違うのか。
  などなど。
 
  話し合わせる。
  といっても、30秒くらい(笑)
 
  「ふっと或るメロディを~」
  の子どもたちにかかわる。
  ・いつ思い出したのか。
  ・どんなメロディか。
  ・音なのか歌なのか。
  などなど。
 
  視点を持って話し合う。→表現する。
 
  このような感じで進めた。
 
  音読は、どんどん変わっていく。
 
  次は、イメージ
  それぞれ、イメージさせる。
  しかし…レベルダウン。
  イメージと表現は違うのだ。
 
  そのイメージを表現するためには、何かが必要なのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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SFコラボ東京編 5 [SFコラボ]


  SFコラボ 東京編 5
 
  ◆給食と掃除
  ある方の感想。
 
  しっとり準備、配膳も丁寧。なにより、食器の扱いが丁寧で不快音
 立てない。
  子供の心の育ちを感じた。
 
  給食、掃除ははじめて見た。メルマガで杉渕先生は「給食準備は史
 上最大の遅さ」と書てあったが、そんなに遅いとは感じなかった。だ
 いたい10分程度で準備完了している。
 (そう考えると歴代杉渕学級は恐ろしい。)
  掃除は、ほとんどの子が「黙動」。掃除は指しているのか聞きそび
 れてしまったが、おそらく指導しなくても、日々の授業から掃除
 黙々とすばやくやるものだと子どもが自覚しているのではないかと感
 じた。
 
  ◆休み時間
 
  ◆百人一首
  読書タイムを使って、「百人一首リーグ戦」を行う。
  1 普通に読む
  2 速く読む
  3 上の句だけを読む
  4 上の句の最初だけ読む
  5 速く読む
 
  で終了。
  かなり速い。
 
 
  ◆深澤先生の授業 3
  
  続けて、呼びかけの指導。
  これは、本当にサプライズだった。
 「氣になるところがある」
  3→4→5→6(台詞の番号)を読ませる。
 「声はすばらしい」
 「4いきましょう」
  その中から、子どもたちに問う。
 「『たくさん教えてくださった』たとえば何を?」
  言わせる。
 「言いながら、イメージを浮かべないとだめ」
  私の指導である。
  ・声は出ている。
  しかし、
  ・イメージして言っていない。
  「イメージ」の指導。
 
  私がいつも指導していることであるが…
  「呼びかけ」に関しては、まだできていない。
  それを指摘したのである。
  
  「5が言える人」
  女子が手を挙げない。
  Tさんだけが挙手。
  「やさしく」の言い方を指導。
  言葉にあった表現を教える
 
  男女ペアにさせる。
  男子は、お父さんに呼びかける台詞。
  女子は、お母さんに呼びかける台詞。
  をいわせる。
  「ありがとうございました」は、2人で言わせる。
 
  私と同じ指導だと思った。
  このへんは、共通している。
 
  この「呼びかけ」指導を見て、授業を変更することにした。
 
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SFコラボ東京編 4 [SFコラボ]


  SFコラボ 東京編 4
 
  ◆深澤先生の授業 2
  
  5校時は、続きの授業。
  時間の関係で、子どもたちに発言させることを省略。
  教師が、まとめた。
 
  ◆俵原先生の解説
  俵原先生から、感想が送られてきた。
 
  SFコラボ参観記
                       俵原正仁
 
  <剛の指導・柔の指導>
  4時間目、深澤先生の授業。
 「おぎゃ~と生まれた時と今の自分(を比べて)どんな点が変わった
 のか?」
 という課題で、卒業までの残りの日々をどう過ごしていくかを考えさ
 せる授業。
 「歯が生えた」という発言は、どこに分類すればいいのか考えている
 場面で、席の前の女の子が発言しようかどうか迷っているオーラを出
 していました。
  私が感じ取れているのですから、深澤先生もそのオーラは感じ取っ
 ていたでしょう。
  しかし、深澤先生は、あえてそのオーラを無視。
  びしっと手を挙げている男子を指名しました。
 
  ちなみに、私なら逆に手を挙げている男子を無視してでも、その女
 の子をあてていたはずです。
  比較すること自体畏れおおいのですが、ここに、授業者の考えの違
 いが見られます。
 
  いつも全力を出す。分かっているのに、手を挙げようとしないのは、
 全力を出していないと言うことである。そのことが、自分自身で本当
 にわからないとダメだ!
 
  たぶん、深澤先生はこう考えていたのではないでしょうか。
  自分の学級であれば、後日何らしかのフォローなり指導が入ってい
 たはずです。
  深澤学級の場合、本当にクラス全員が、全員手を挙げます。分かっ
 ているのに、手を挙げないということは、ありません。この部分の指
 導は、本当に徹底しています。
  対して、俵原の場合はこうなります。
 
  発言しようと思ったのだから、まずはそれでいいやん。少しずつ伸
 びていけば。
 
  あたりは柔らかいですが、まぁ、甘いと言えば子どもに甘いですね
 (笑)。これに味をしめて、自分から手を挙げない子に育ってしまう
 可能性もあります。実際、この場面だけを切り取ってみてみてみれば、
 逆にそうなる可能性の方が高いかもしれません。(たぶん深澤先生が、
 後日何らしかの指導をしているのと同様に、俵原も別の場面で、別の
 働きかけはおこなうでしょう。)
 
 
  ●剛の指導と柔の指導
  先生のキャラと裏に持っている哲学の違いが如実に表れた一瞬でし
 た。
  ここで、ふっと思いました。
  杉渕先生ならどうしただろう?
  たぶん、深澤先生と俵原の間をとったのではないでしょうか。
 
  この続きがスゴイのですが…
  これから先は、有料です(笑)
 
 
 
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SFコラボ東京編 3 [SFコラボ]


  SFコラボ 東京編 3
 
  ◆深澤先生の授業
 
  ★あいさつ
  群馬方式のあいさつを導入
  ・起立
  ・注目
  ・礼
 
  ★挑発
  いつものように、挑発する。
  「軽い挑発」は、深澤先生の特長。
  子どもたちに聴く。
  難しい授業がいいか。
  普通の授業がいいか。
  簡単な授業がいいか。
 
  ★育ちを見る
  杉渕学級の育ちを見るためのジャブ。
  35人中、31人が、「難しい授業がいい」と答えた。
  4人が、「簡単な授業がいい」と答えた。
  ※いずれも男子。
 
  ★授業
  いつから人間なのか。
  ・生まれたときから。
  ・お母さんのお腹に入ったときから。
 
  板書
 
   ━━●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○
     誕                    今
     生
     日
 
  ★発問
 
  子どもたちに問う。
  オギャーとうまれたときと、今の自分。
  まったく同じという人、
  変わったところがある人?
 
  挙手させる。
 
  どんな点が変わったか?
  +(プラス)面
  -(マイナス)面
 
  +メンを書く。
  変わって「よかった」と思ったことを書く。
  できるだけたくさん書く。
 
  子どもたちが、紙を取りに行く。
 「卒業証書を受け取るように、受け取ろう」
  遊びが入る。
  私と同じである。
 
  ★書かせる
  子どもたちが書き始める。
  途中、何回か聴く。
 「もっと時間がほしい人」
  ほとんどの子が挙手。
  子どもの状況を見ながら、書かせる時間を決める。
  
  
  ★発表
  子どもたちの意見を分類していく。
  子ども自身に、分類させる。
  (例)
  ・話せるようになった。
  ・二足歩行ができるようになった。
   (歩けるようになった)
 
  「歩けるようになった」をどこに書くか。
  「話せるようになった」の近くに書くか。
  離して書くか。
 
  ★分類
  分類させる。
  カテゴリー分類をさせることで、能力を育てる。
 
  子どもたちに問う。
  「話すことができる」に近い子に、意見を言わせる。
  離れているという子に、意見を言わせる。
 
  ★発言
 「納得するような、理由を言ってもらいます」
  (例)
  ・「歩く」「話す」は、人生の中で必要だから。
  ・体の一部を使うので。
  ・歩くことが一番大事。話すとは違う。
  などなど。
 
  どんどん発言させる。
  ・字が書ける。
  ・歯がはえた。
  ・体が大きくなった。
  ・友だちができた。
  ・「うれしい」「悲しい」という感情を持つようになった。
  ・一人でトイレに行けるようになった。
  ・身の回りのことが、できるようになった。
  ※具体的に言わせた。
  ・自由に外に遊びに行けるようになった。
  ・自転車に乗ることができるようになった。
  ・人に勉強教えることができるようになった。
  ※ある子の発言。
   受け持ったとき、できない子を馬鹿にしていた子である。
   大きな成長を感じた。
 
  ★キーワード
  出された意見に対して、キーワードをいわせる。
  ひらがな5文字
  →せいちょう
 
 「せいちょうには、2つある」
  A ○長
  B ○長
  漢字を入れさせる。
  「生」と「成」が出る。
 
  ★違い
  ・生長と成長の違い
  を言わせる。
  
  「生長と成長」について、解説。
 
  分類の続き。
  書いたものを、ABに分類させる。
  Bだと思うものに◎をつけさせる。
 
  ★分類
 
  出された意見を、ABに分類させる。
 
  ━━●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○━
    今                   卒
    日                   業
                        式
  この間に生長はする。
  成長はするか?
 
  いっぱいあると思うが、1つだけ書く。
  書いた子は、12人。
  残りの子は、迷っていて決められない。
 
  発表
  ・毎日笑顔になる。
  ・人にやさしくする。
  ・人前でも恥ずかしがらず意見を言う。
  などなど。
 
  時間切れ。
 
  5校時、続きをすることになった。
 
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SFコラボ東京編 2 [SFコラボ]


  SFコラボ 東京編 2
 
  ◆算数
  杉渕流の算数授業。
  1校時を延長したため、5分間休み時間をとる。
 
  ★教科書の復習
  班学。
  班ごとに、教科書の復習をする。
  すでに、何度も復習している。
  ・スムーズに
  ・スピーディー
 
  お互い協力し、教え合って学習を進める。
  何の変哲もないグループ学習。
  しかし、ふざけたり、違うことをしたりする班はない。
  それぞれ、集中して学習している。
  先ほどの「5分間班学」とは、空氣が違う。
  ・5分間班学…スピード、リズム、テンポ→高密度・高速。
  ・算数班学…なごやか。
  対照的な空氣である。
 
  ★基礎・基本 第2段階の指導
  ・10ます計算 かけ算
  最近は、10列連続。
  この日は、1列ずつ、5秒制限でおこなう。
  リズム・テンポがポイント
  圧倒的なスピード。
  焦った速さ、無理のある速さではない。
  むしろ、ゆったりしている。
 
  ・10×~19×の計算
  10×と11×は、5秒制限。
  12×~は、10秒制限。
  くりあしたら、次の段に進む。
  10秒切れなかった子は、同じ段に挑戦する。
  完全制覇者が増えた。
 
  ・あまりのあるわり算
  全部で10ブロックある。
  1ブロック(10題)ごとに、タイムを計る。
  これも、いつも通り。
 
  「鍛える算数」
  いつもどおり。
  
  ★問題
  班学の間に、問題を板書。
  初級、中級、上級、難問。
  4つに分類して、問題を出した。
  班全員ができたら、教師に見せにくる。
 「○班、全員できました。おねがいします」
  声を出さない子、何も言わない子のノートは見ない。
  ノートが汚い子は、見ない。
 「軍隊っぽくって、誤解されるのでは?」
  という方がいた。
  その通りである。
  これは、深澤先生の実践をまねたもの(笑)
  「声を出す」実践の一つ。
  ○つけは、圧倒的に速い。
 
  班学にも、ドラマがあった。
  5班である。
  わからない子が、ねばる。
  残りの4人が説明するが…
 「わからない」
  というのである。
  図を使って説明、紙を使って説明。
 「2分の1と2分の1をあわせると、いくつ」
 「2分の2」
 「2分の2は、いくつ」
 「2分の1」
  お笑いを見ているようだった。
  両方とも、必死(余裕のある必死)。
  しかし、ゆったりしている。
  ユーモラス。
  この班は、初級突破までに時間がかかった。
  久しぶりの分数だからか?
  いずれにせよ、おもしろかった。
 
  自分だけできてもだめ。
  班全員ができないとだめ。
  無理に教えても、わからない子にはわからない。
 
  深澤先生の授業で、
 「ぼくは、人に教えることができるようになった」
  といった子がいた。
  自分勝手、独りよがりだった子が、大きく成長している。
  友だちに寄り添い、その子がわかるように説明している。
  2年前を思い出した…
  別人である。
  大きく成長したものだ。
 
  ◆20分休み
  参観者と話をする。
  質問に答える。
 
  音楽の先生が教室に来る。
  音楽ではなく、教室で授業をしてほしいとのこと。
  説明する。
  ・私たちは、教室で協議会を行う。
  ・音楽の授業は、参観しない。
  音楽の先生は、40人が授業を見に来ると思ったらしい(笑)
  そんなことは、しない。
  →通常の音楽授業。
 
  ◆3校時 協議会
  音楽の時間を使って、協議会をおこなう。
  今回は、途中で協議会を入れる。
  今までにないことである。
  最後にわかるより、途中でわかった方がいい。
  協議会後は、見方が変わる。
  2回の協議会は、いいことがたくさん出された。
  今後の教育の柱になる視点である。
  ・質問に答える。
  ・答えに+アルファして話す。
  生を見ているだけに、理解しやすいだろう。
 
  「生」を見る。
  大切である。
  子どもの声、響き、息づかい、オーラ…
  生で見ないと、わからない。
 
  生で見ても、わからない。
  解説が必要なのだ。
 
 
 
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SFコラボ東京編 [SFコラボ]


  SFコラボ東京編 
 
  いよいよ、SFコラボ。
  電車の中で、変な男にからまれる。
  今日の暗示か(笑)
  冷静に対応するが…カチンときた。
  カチンとくるところが、器の小ささ。
  まだまだだ。
 
  それにしても、あたたかい。
  春を思わせるあたたかさ。
  昨年度のコラボは、雪が舞った。
  対照的である。
 
  ◆校門でのあいさつ
  昨年度のコラボでは、なかった実践。
  ※朝の打ち合わせのため。
  そう、「校門でのあいさつ」は、今年度スタートの実践である。
  参加者は、3層。
  ・初めての方
  ・A小は初めての方
  ・何度か参観している方
  
  参観者がいようがいまいが、変わらない。
  いつものように、全力であいさつ。
  初めて見た人はいう。
 「A小の子どもたちは、よくあいさつしますね」
  自分の学校とくらべて、驚く。
  6月、11月などに参観している方は…
 「驚くほど、変わりましたね」
  と、成長に驚く。
  2つの視点が大切だ。
 
  比較すると、よくわかる。
  自分の学校、A小
  変化を見ると、よくわかる。
  ・声の大きさ
  ・子どもたちの態度・行動
 
  A小のあいさつは、大きく変わった。
  もとからよかったわけではない。
  10ヶ月の積み重ねがあるのである。
 「あいさつは、1日にしてならず」
  である。
  今日は、1人だけ小さな門から入った。
  ※ごまかした子
  
  全体的には、いつも通り。
  ・教師自ら行動
  ・教師から行動
  ・毎日行う。
  ・10ヶ月間継続
 
  「30分間の全校授業」だと思っている。
 
  今日は、遅刻者が少ない。
  8:27閉門。
  体育館に向かう。
 
  ◆音楽朝会
  「6年生を送る会」で歌う歌の練習。
  昨年度も…コラボの当日音楽朝会だった。
  20分近く延びた。
  今回は?
 
  『さよならは言わない』の練習。
  6年生は、声が出ている。
  他は、いまいち。
  練習するうちに、だんだん声が出てきた。
  音楽朝会終了。
  定刻に終わった。
  奇跡的(笑)
 
  教室へ。
  子どもたちと同じくらいに教室入り。
  班学の準備をさせる。
  なんと、8:50に授業を始めることができた。
  45分、フルに使うことができる。
 
  ◆あいさつリレー&あいさつ
  いつも通り。
  
  ◆班学
  あいさつが終わると、班学。
 「班学を始めます」
 「はい」
  同時並行班学スタート。
  初めて見る人は、何が起こっているかわからない。
  だから、黒板に各班のメニューをはっておいた。
  「5分間班学」である。
 
  班学中、プリントを消しゴムで消している子がいた。
  10マス、漢字のプリントである。
  理解できない行動?
  プリントを準備していなかったため、以前のものを使おうと思ったのか?
  班学に集中していない。
  プリントをわたす。
  それ以外は、まあまあ。
 
  ◆ひと班学
  ★あいさつ
  1班から、順番にあいさつ。
  いつも通り。
 
  ★返事
  「はあい」という感じになっている子が多い。
  「はい」にしたい。
 
  ★圧倒声音読
  何を読むか指示しようと思ってていたのだが…
 「『イナゴ』を読みます」
  その前にはじまってしまった。
  まあ、いいか。
  ※本当は、『生きる』をやろうと思っていた。
  これも、いつも通り。
  「声を出す」メニューの連続である。
 
  ◆斉学
  ★漢字リピート
  ひとり1行読む。
  みんなが復唱する。
  いつもどおり。
 
  ★超高速読み
  同じ教材を使って、超高速読み。
  1回目 1~10    10秒
  2回目 11~20   10秒
  3回目 1~20    15秒
 
  ◆圧倒声
  『生きる』題と第一連
 
  ★呼びかけ
  まだ、始めたばかり。
  声を出すことがメイン。
  ひとり1行言わせたのだが…いまいち。
  ひとりを全員に変更。
  途中で指導を入れる。
 「誰に向かって、いっていますか」
  ・教職員
  ・在校生
  ・保護者
  それぞれの台詞を言うとき、顔の向きを変えているか。
  子どもたちに問う。
  はっとする子どもたち。
  考えていないのだ。
 
 
  ★高速漢字テスト
  「5分間で100題」。
  鉛筆の音が響く。
  いい音である。
 
  ★百人一首
  上の句の最初だけを読み、子どもたちが後に続く。
  まだ、表現レベルが低い。
  声がそろわなかった句は、もう一度。
 
  ★英語
  『エーデルワイス』を歌う。
  きれいな声が、教室に響く。
  指揮をする。
 
  ★歌
  『語りあおう』と『君をのせて』
  きれいな声が響く。
  指揮をして、歌にアクセントをつける。
  最後は!『旅立ちの日に』
  音程が不安定なところもあるが、ぴたっとそろうところが増えてきた。
 
  歌の途中でチャイム。
  途中で切って、「これ以上は有料です」といおうと思っていた(笑)
  しかし…都合で、午後参観できない方もいる。
  終了時刻になったが、続けた。
 
  終わってから、5分間休みを取る。
  その間に、カードを持って保健室へ。
  欠席0人。
 
 
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