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一線 [基準]

  
  一線

  やさしい教師を演じると…
  あとで、大変なことになります。
  それは、やさしさでなくあまやかしだからです。
  子どものわがままをきくと…
  どんどんエスカレートしてきます。
  初期対応が、大切なのです。
  一線とは、一戦なのです。
 「先生、●●していいですか」
 「だめです」
  これだけでいいのです。
  だめなものはだめ。
 
  新しい学級…強者の男子が4人。
  目立ちます。
  1人は、単独行動(笑)
  3人は、つるんでいます。
  ※その3人は、同じ班です。
  男の行動は、お見通しです。
  単純ですからね。
  
  力関係をはっきりさせておく必要があります。
  動物的な感じですね。
  ・時間を守る。
  ・授業中の態度。
  びしっといいました。
 
  女子の方が、大変です。
  「自分は正しい」と思って行動する子がいます。
  自分を客観視できていません。
  その子が、男子に何かをいいます。
  かちんとくる言い方です。
  「先生、男子が~」
  何度も、いいにきます。
  私から見ると、その子が原因をつくっているのです。
 
  そのことをいいました。
  当然のことながら、わかません。
  無意識の言動だからです。
  理屈をいう子です。
  私も、理屈をいいました。
  論理的に(笑)
 
  男子の問題、もめごと。
  多くは…女子が原因をつくっていることがわかりました。
  なるほど。
  
  もめごとの原因は、「当事者以外を見る」
  もめごとの原因は、「当事者以外にある」
 
  いずれにせよ、「わがままは許さない」という一線をひきました。
 
 
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一本の線 [基準]


  一本の線

  ★あいさつ
  「おはようございます」
  列ごとに、リレー。
  順番にやらせる。
  大きな差がある。
  水曜日→水曜日。
  1週間が出る。
  成長している子は、声を出す。
  「週1回」の授業をどうするか。
  けっこう難しい。
  今の段階では、担任に頼らざるを得ない。
  しかし…場の空氣がかかわってくる。
  この空氣をつくるのは、教師子ども
  まだ、私がつくっている。
  教育とは、空氣をつくることである。
  育ってきた子は、空氣をつくれるようになる。
 
  列ごとに指導。
  いい子を指名。
  もう一度やらせる。
 「今のが規準」
  規準となるレベルを示す。
 
  ●一本の線
  規準にはいくつかある。
  ・主観的規準
  ・客観的基準
  これがずれると、ストレスを感じる。
  ・甘い
  ・辛い
  自己認識は、子どもによって差がある。
  ・○○水準
  ・◆◆水準
  全国水準など、段階を示す。
 
  今回示したのは、最低ラインである。
  上位の規準ではない。
  下位の規準である。
 
  本当に声でない子は少数。
  ほとんどは、「出せるのに出さない」のだ。
  始末が悪いのは…「自分は声が出ない」という子。
  自分にマイナスの暗示をかけている。
  自分で自分を縛っている。
  教育とは、呪縛を解くことだ。
 
  わがクラスは見本。
  見本になることで、成長する。
  日本代表と同じである。
  見本である以上、恥ずかしいことはできない。
  肩書き、立場が、人を成長させる。
 
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二つの基準 [基準]

 
  二つの基準

  持久走大会の決まりがある。
  100メートルトラックを走る。
  5分間走る。
  何周走ったか。
  タイムではなく、周回数で記録を取るのである。
  半端が出た場合
  ・半周以上は、切り上げ。
  ・半周以下は、切り捨て。
 
  外トラック、30秒で走れたら速い。
  学級トップの子は、このくらいだろう。
  一番行った子は、8周。
  普通は、7周。
  一番遅い子は、6周だった。
  これが規準になる。
  私の規準としては、トップが10周。
  普通は、8周。
  遅い子は、7周。
  ※外トラック
 
  規準には、2つある。
  ・一般的な規準
  ・自分の規準
 
  一般的な規準にも、いろいろある。
  世界水準、日本標準(笑)学級水準などなど。
 
  自分の規準は、その子によって違う。
  この場合、走るのが得意な子、苦手な子によっては違う。
  苦手な子は、自分の水準を上げ、一般的な水準に近づこうと努力する。
  これが大切。
  得意な子は、一般的な水準をはるかに超えることに挑戦する。
  「2つの規準」を持つ。
  大切なことだ。
  到達すると、規準が水準になる。
 
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自分流の教育創りを進めていきましょう。

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