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学校づくり [学校づくり]


  学校づくり

  ようやく、学校づくりに着手。
  平による学校づくり。
  私は、どの職場においても「学校づくり」をしてきた。
  学校づくりは、時間がかかる。
  どんなに力がある人でも、短期間ではできない。
  在校年数が重要。
  いる間に、実績を積み上げないといけない。
  何を言うかではなく、誰が言うか である。
  まだ、1年半。
  本格的に動くときではない。
 
  学校が動き出すのは、在校4年目以降である。
  それまでの実績が、評価される。
  子どもが変わってくる。
  古株になる。
  こうなると、いろいろなことができる。
  ・システムを変える
  ・行事を変える
  ・授業を変える
  などなど。
  ものすごく、難しい仕事である。
 
  実践家には、自分の世界にこもって仕事をする人がいる。
  学校づくりをする人がいる。
  どっちがいいという問題ではない。
  生き方の違いである。
 
  今、私のしていること
  ・自分の学級の子どもを育てる
  ・学年の子どもを育てる
  ・校門でのあいさつ
  ・校内でのあいさつ
  ・校内でのごみ拾い、靴そろえなど
  ・授業させてもらう
 
  ようやく、「授業させてもらう」に着手。
  相手がいやがったら、できない活動である。
 
  今、いくつも大きな仕事を抱えている。
  日本教育界づくり(笑)
  そのため、学校づくりは少しずつ少しずつ進めている。
 
 
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出張授業開始 [学校づくり]


  いよいよ出張授業開始

  1年生のあるクラスへ。
  研究授業を見せてもらったお礼に授業する。
  10分ほど授業させてもらう。
  若い先生への、メッセージである。
  ・エネルギーを出させる。
  これがメイン。
  ・全員を集中させる。
  学級の子が、目の前でがらっと変わる。
  子どもの変容を見て、何か感じてほしい。
 「おはようございます」の指導から入る。
  1年生にしては、声が小さい。
  一人ずつあいさつさせたが、合格者は数名。
  声が小さすぎる。
  子どもたちとトークしながら、あいさつ指導をする。
  笑いの連続、爆笑の連続。
  掛け合いの授業がおもしろい。
  私が突っ込みを入れ、ぼける。
  一人で漫才をしている感じである。
  子どもたちは、思いっきり笑った。
  いつもたち歩きをする子が、きちんと授業を受けている。
  楽しいと、立ち歩く必要がない。
 
  ・フラッシュカード
  0~9までのカードを使い、計算練習。
  これも、声を出させる。
  声はエネルギー。
  まず、声を出させることが大切。
  「声を出さないのではない」
  教師が、引き出していないのである。
  子どもたちは、どんどん声を出すようになった。
 
  おまけに、音読を教える
  『てんとうむし』
  爆笑の連続。
 「みんなの読み方は、『信号無視』なんだよなー」
  以下、略。
 
  1年生の指導。
  まずは、エネルギーを出させること。
  何か感じてくれたらうれしいのだが…
 
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子どもにいう前に [学校づくり]


  子どもにいう前に

  校門でのあいさつ
  雨なので、早めに門をあける。
 「おはようございます」
  天氣に関係なく、元氣のいい声が響く。
  雨だからといって、トーンダウンすることはなくなった。
  ・変わること
  ・変わらないこと
  がある。
  両方必要。
  「天氣によって、変わらない」
  大切なことである。
  「好調のときも、不調のときも変わらない」
  などなど。
 
  新雑誌の企画会議。
  飲み会で、鈴木健二さんと話した。
 「杉渕さんは、23年前とちっとも変わらない」
  若さではない(笑)
  情熱、熱い思いが変わらないというのである。
  2人が会うと、20数年前に戻る。
  出会ったときに戻るのである。
  「変わらない」よさがある。
 
  そんなことを考えながら、あいさつをする。
 
  さすがに、2年生軍団は来なかった。
  教室の窓からあいさつしていた(笑)
 
  自主当番は、8:18に終了。
  学年合同授業があるからだ。
  今日は、体育館でおこなう。
 
  一人であいさつをする。
  私の性格上、一人の方がよい。
  滅多に人に頼らない。
  それがいいところでもあり、よくないところでもある。
  実践者の孤独を背負って(笑)あいさつする。
  一人であいさつすると、ごまかしがきかない。
 「おまえはえらそうなことを言っているが…」
  声が聴こえてくる。
 「子どもに全力を出せと言っているが、自分はどうなんだ」
 「全力を出しているのか?」
  もう一人の自分が言う。
  余力を残さない。
  「校門でのあいさつ」が終わったら、1日終了。
  これくらい力を出すのが、「全力」である。
 
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授業させてください [学校づくり]


授業させてください

  1年生の算数。
  見ているうちに、授業したくなった。
  私が授業したら…
  その場で子どもが、がらっと変わる。
  ある1年生の先生は言った。
 「うちのクラスは、おとなしいです」
  違うと思う。
  チカラを出させていないだけ。
  私が授業すれば、はっきりする。
 
  子どもは、教師次第で変わる。
 「発言しない」
 「活氣がない」
  それは、教師が悪い。
  子どものエネルギーを引き出していないからだ。
 
  言葉で言っても、納得しない。
  だから、目の前で見せる。
  自分のクラスが、目の前でみるみる変容する。
  反応は、2つにわかれる。
  ・無視
  ・聴いてくる
  多くの場合は、前者。
  自分の立場がなくなるのだろう。
  子どものせいにする教師は、伸びない。
  私とは、縁がない。
  しかし…同じ学校となるとそうはいかない。
  ある程度、教えないといけない。
  たとえ、憎まれても。
  これから、授業させてもらう。
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自分流の教育創りを進めていきましょう。

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