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巧妙な仕掛け [表と裏]

 
  巧妙な仕掛け

  ◆ひと班学
  1班から。
  全班終わったところで、判定。
  1班不合格。
  その理由をいわせる(1班以外の子)。
  ・全力を出していないから。
  ・全力を出していない人がいるから。
  ・「あいさつをします」と言ってから、返事をするのが遅い。
  ・返事が、小さい。
  ・返事が、「はい」ではなく「はーい」となっている。
  ・立つのが遅い。
  ・立ってからの姿勢がよくない。
  などなど。
  私が思ったことと、同じことを指摘していた。
  見る目は、育ってきている。
 「見本を見せましょう」
  他人について指摘する。
  評論家になってはいけない。
  やってみせることが、大切。
  教育において大切なのは、「言動一致」である。
  私のねらいは、このへんにある。
   表…1班の指導、見る目を鍛える。
   裏…1班以外の班の実力アップ。
 
  2班から、順番に見本を見せる。
  ただやるのと、見本とは、違う。
  言った以上、やらなくてはならない。
  これも、「追い込み」の1つである。
  実に巧妙(笑)
 
  1班を指導することで、全班レベルアップする。
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裏がないと… [表と裏]

 
  裏がないと…
  「子どもがあいさつしない」という人がいる。
  その人は、子どもにエネルギーを送っていない。
  言葉だけで、「おはようございます」といっているだけだ。
  言葉にエネルギーをのせないといけない。
  月並みな言葉で言えば、「氣持ちをこめる」ということだ。
  子どもは、言葉ではなく、エネルギーを感じる。
  ・意識……「おはようございます」という言葉をとらえる。
  ・無意識…言葉の裏にあるエネルギーを感じる。
  つまり、子どもは裏を感じるのである。
  ・表…「おはようございます」という言葉
  ・裏…エネルギー
  裏がない教師の言葉は、子どもに入っていかない。
 
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意識と無意識 [表と裏]

  
  意識と無意識

  自分の力は、高いところにある。
  意識している自分は、低いところにある。
  本当の全力は、もっと高いところにある。
  ・自分が思う全力
  ・本当の全力
  は、違う。
  ものすごい差がある。
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慣れと鮮度 [表と裏]

  
  慣れと鮮度

  新しい班での班学。
  軌道に乗っていない。
  反面、新鮮さがある。
  「慣れ」は大切だが、「鮮度」も大切なのである。
 
  ●慣れと鮮度
  「慣れと鮮度」、キーワードになるだろう。
  「習熟と鮮度」でもいいかもしれない。
  実践は、相反するものを組み合わせるのがよい。
  ※「相反するように見えるもの」
  「二極の実践」である。
  表と裏ともいえる。
 
  ◆ひと班学
  指導を入れる。
  といっても、ひと班学をやらせ評価するだけ。
  ・あいさつ
  ・返事
  ・圧倒声音読
  の3つをおこなう。
 
  ●「慣れ」か「新鮮さ」か
  前の班とくらべると、がくんと落ちる。
  息が合っていないのである。
  「慣れ」が「新鮮さ」を上回っている。
  声を出すタイミングがそろわない。
  おっかなびっくりなので、声が出ない。
  こういうときは、誰かに合わせるのがよい。
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見える世界、見えない世界 [表と裏]


  見える世界、見えない世界

  今日も、思いっきりあいさつする。
  全力あいさつ。
 「全力を出せ」
  子どもに言う前に、教師が全力を出す。
 
  全力を出す子が増えてきた。
  毎日、楽しい。
  声の共鳴。
  エネルギーの交流。
 
  ●見える世界、見えない世界
  声の大きさ、子どもの姿は見える。
  エネルギーの交流は、見えない。
  ※見る人が見れば、見える。
  「見える世界」と「見えない世界」がある。
  表と裏である。
 
 「おはようございます」
  声を出すのが表。
 「今日も元氣だね」
 「しっかりいこう」
  内言は裏。
  一人ひとりにエネルギーを送るのも裏。
  「校門でのあいさつ」は、表と裏が一体になっている。
  表裏一体である。
 
  子どもたちの声が大きくなってきた。
  目が輝いてきた。
  ぴたっと止まって、目を合わせてあいさつ。
  これらは、表。
  さて、裏は?
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授業と学級経営 [表と裏]


  授業と学級経営

  学級経営ができていなければ、授業は成立しない。
  教育の表と裏である。
  授業と学級経営は、別のものではない。
  授業の中で、学級をつくるのがよい。
  また、そのような授業を設定すべきである。
  つまり、「裏のねらい」をもたなければいけない。
 
  学級崩壊する教師は、裏のねらいをもっていない。
  学級づくりが下手な教師も、裏のねらいをもっていない。
 
  学級経営を表ですると、失敗する。
  システムはつくれても、中身をつくることはできない。
  システムを動かすのは、人である。
  「学級づくり黄金の3日間」といわれているが…
  システムばかりに、スポットが当たっている。
  大切なのは、中身である。
 
  授業の中で、成功体験をさせる。
  自信を持たせる。
  友だちとかかわらせる。
  協力するよさを、体感させる。
  全員のチカラが合わさったときの一体感を味合わせる。
  などなど。
  学校生活において、授業時間が最も多い。
  授業で子どもを育てずして、どこで育てるのか。
 
  研究授業は、もっと「学級経営」にスポットを当てるべきだ。
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表と裏 [表と裏]


  表と裏

  あいさつ 
  ・一人ひとりが全力を出す。
  ・みんなで合わせる。
   声をそろえる、氣持ちを合わせる
  パワーを集結させることができるか。
 
  音楽会の練習のときだけがんばってもダメ。
  ふだん、いつも、合わせる練習をしていなければ。
  そのときだけ合わせようとしても、合うわけがない。
  高木氏の言う「日常生活から」が大切。
 
  すべてが、合わせる練習なのだ。
  これが裏の意味である。
 
  オモテ…あいさつ
  ウラ…合わせる
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自分流の教育創りを進めていきましょう。

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