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やらないとわからない [認識を変える]


 やった人のみがわかる

 子どもたちに、映像を見せる。
 杉渕学級(2011)の映像を見せる。
 ・あいさつリレー
 ・ひと班学(あいさつ、返事)
 自分たちが、少しやってから見ると、違って見える。
 やらない子には、簡単に見える。
 やった子は、すごさがわかる。

ピンチはチャンス [認識を変える]


  ピンチはチャンス

  ◆班学  理科と社会
  しかし…社会や理科の班学になると差がついた。
  いつもと変わらず、学習できる班(5つ)。
  沈滞してしまった班(1つ)。
  だれが、班をひっぱるか?
  ・正の方向にひっぱる。
  ・負の方向にひっぱる。
  両方ある。
  1つの班は、沈滞。
  うまくいかないのに、教師のところに来ない。
  ※杉渕学級では…
   困ったとき教師のところに来ることになっている。
 
  ある班は…いつもよりいい。
  生き生きしている。
  リーダー不在が、新しいリーダーを生む。
  いいなー。
  いつも頼っている子がいない。
  代わりの子が出てくる。
  時に、いない方がいいこともある。
  状況が変わると、力を発揮する子が出てくる。
 
  リーダーがいないからうまくいかない…
  ではない。
  新しいリーダーが生まれるチャンス
  なのである。

ズレの認識 [認識を変える]

 
  ズレの認識

  「ずれ」を認識すること。
  100を全力だとすると…
  200出そうとする。
  意識しないと、全力は出ない。
  意識した全力は、全力ではない。
  いつも、200出すつもりで努力する。
  そうすると、意識が無意識に変わっていく。
  意識した全力レベルがあがる。
 
  あいさつを30分間続ける。
  くたくたになる。
  背筋、腹筋、体全体を使って、声を出す。
  言葉にエネルギーをのせる。
 「おはようございます」
 
  子どもたちは、私のエネルギーを感じる。
  それに応えようとする。
 

氣持ちの問題 [認識を変える]


  氣持ちの問題
  土曜日、飲み過ぎた。
  会議でも、かなりエネルギーを使った。
  疲れが残っているのだろうか。
  コンディションが、いまいちである。
  子どもたちが帰ると、がくっとする。
  一氣に疲れが出る。
 
  今朝も、体が重かった。
  しかし…「校門でのあいさつ」が始まるとしゃんとする。
  不思議である。
  人間、氣持ちの問題だということがよくわかる。
  子どもによって、生かされている自分がいる。
 

練習とは [認識を変える]

 
練習とは?

 学年合同授業
 あいさつ当番は、8:20まで。
 学年合同授業のため、早めに教室に行かせる。
「練習してなさい」
 私のいう「練習」が、わかっているか。
 実行できるか?

 生活指導関係のことで、遅れていく。
 廊下、階段を歩いているとき、歌う声が聴こえてきた。
 しかし…

 列の後ろの方は、しゃべっている。
 
 厳しく指導する。
 あと半年で卒業。
 ・学年合同授業がある。
 ・何をすればいいか、わかっている。
 実行するかどうか。
 すべては、意識の問題である。

 朝なので、声が出ない。
 音楽会用の歌は、難しい。
 声が出ないことには、練習にならない。
 子どもたちの声を聴くと…寝ている。
 ・朝、声を出してきたか。
 ・今、声を出す練習をしたか。
 結果的には、「していない」ことになる。

 あとで、子どもたちに問うたが…
「練習しましたか」
 声出しして、1回歌った…程度。
 これは、練習とはいわない。
 できるまでするのが、練習である。
 学年合同授業では、「合わせる」練習。
 声出しの練習をする場ではない。
 自分でできることは、しておくべきである。
 サッカークラブでいえば…
 指導者がくるまで、遊んでいるのか。
 準備運動、ランニング、基本練習などしているだろう。
 それと同じことである。

 このへんが、まだまだできていない。

 「練習」に対する認識を変える。
 上達への第一歩である。

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自分流の教育創りを進めていきましょう。

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