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返事の指導 [基本]

 
 返事の指導

 「返事」を教える。
 「●●くん」
 「はい、▲▲さん」
 「はい、■■くん」
  返事のリレーである。
  1班に教える。
  1班がやってみせる。
  他の班が、まねをする。
  一斉にやると、混乱する。
  ※今の段階では。
  モデルをつくり、その班が見本を見せる。
  それを見て、イメージをつくってから、動く。
  これがよい。
 
  遊んでいた子どもたちが、戻ってくる。
  満ち足りた顔である。
  朝、
  そろったところで、練習。
  ・あいさつ
  ・返事
 
  1班を指名。
  「あいさつ」→「返事」、連続してやらせる。
  朝班学の導入。
  メニューを、少しずつ増やしていく。
  今日は、そのスタート。
 
  他の班も、まねして練習する。
 
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教育の基本 [基本]


  教育の基本

  食は、基本である。
  かつて、「給食だけを食べに来る」子がいた。
  家で、食べさせてもらえない?
  朝は、私がパンやおにぎりをあげた。
  給食の残りを持ち帰っていた。
  ※持ち帰りがよかった時代。
  その学校の給食は、センター給食。
  あまり美味しくなかった。
  しかし、その子は「美味しい、美味しい」と食べる食べる。
  その子にとって、給食が命綱だったのだ。
  好き嫌いなど、考えられない。
  休みの日は、どうしていたのだろうか…
 
  美味しいものを食べる。
  何とも言えないいい氣持ちになる。
  癒される。
 
  ギネスビールの生を飲む。
  その店は、10分かけてビールをつぐ。
  おいしい。
  初めて飲んだときは、ぼーっとなってしまった。
 
  美味しいものを食べると、幸せな氣分になる。
  エネルギーが湧いてくる。
 
  食は、大切である。
 
  栄養士さん、給食を作ってくださるみなさん。
  いつも、ありがとうございます。
 
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基本の基本 [基本]


  基本の基本

  後期スタートということで、一からおこなう。
  「一からはじめる」
  ときどき、こうすることがよい。
  中途半端はダメ。
  「一からはじめる」→基本の見直し、確認。
 
  人間、だんだんいい加減になってくる。
  はじめのころの意識が薄くなってくる。
  「できる」と錯覚している。
  だから、ときどき確認することが必要。
 
 「あいさつをします」(代表の子)
 「はい」(班全員)
 「おはようございます」
 「おはようございます」
 「おはようございます」
 「おはようございます」
 「おはようございます」
 「おはようございます」
 「1班」
 「おはようございます」
  ・声を出しているか。
  ・さっと行動できるか。
  ・つなぎを意識しているか。
  
  この「あいさつ」には、いろいろな要素が含まれている。
  ・声を出す…張りのある声
  ・さっと立つ…スピード
  ・合わせる…呼吸
  ・つなぎ
  ・個と集団
  一人でいうところ、班ぜんいんでいうところ。
  あいさつリレーなので、次の子につなげる。
  前の子のバトンを受け継ぎあいさつ。
  次の子につなげる。
 
  返事、圧倒声も、同様におこなう。
  基本の基本をおさらい。
 
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自分流の教育創りを進めていきましょう。

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