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持続力 [基盤]

 
持続力

 今日は、憲法の本を読む。
 古い本だが、題名が『新しい憲法の話』(笑)。
 ちょっと、別の角度から情報を提供する。
 教科書より、かなり詳しい。
 途中、解説しながら読む。
 子どもたちは、聴きながらメモする。
 40分以上読んだ。

 自分自身の持続力テスト。
 読み聴かせ40分間は、けっこうきつい。
 40分聴くのも、けっこうきつい。
 子どもたちの持続力テスト。
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圧倒的な量 [基盤]

 
 圧倒的な量

 漢字リピート
 新しいプリントを配る。
 「漢字リピート」4~8である。
 今日は、一氣に行く。
 班で、読ませる。
 ・自力で読む。
 ・わからないところは、聴きにくる。
 聴きにきたら、教える

 全員で読む。
 一人が読む→続けて全員で読む。
「生活が乱れる」(一人)
「生活が乱れる」(全員)
「川の源をたずねる」(次の子)
「川の源をたずねる」(全員)

 途中で解説を入れる。
 間違った場合は、訂正する。

 再び、班学。

 最後に、もう一度読ませる。
 一人が読み、全員が続けて読む。

 後期になったので、一氣に全部取り上げた。
 全部で、80文。

 一度に80は、歯ごたえがある(笑)

 「どーだい」のひとつ。
 
 「涼しい顔で、圧倒的量をこなす」

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どーだい 究極の練習法 [基盤]


  どーだい 究極の練習法   
  歌の練習。
  子どもたちは、認識が甘い。
 「これくらいでいい」
  と思ってしまう。
  うんと伸びるには、妥協は禁物。
  ある子に聴く。
 「練習していますか」
 「しています。お風呂で」
 「何回歌っていますか」
  ※『鳥の歌』の「翼広げ あの空を飛べたら」の部分。
 「10回くらいです」
 「話になりませんね」
 「100回やって、『ちょっと練習した』というレベルですよ」
 「……」
  
  あるバイオリニストは、講演までに、1000回弾くという。
  プロなら当然だろう。
 
  効率的な練習、科学的な練習。
  もちろん、大切。
  しかし、数をかけなければ上達しない。
  真剣な練習で、数をかける。
  これが、上達の秘訣である。
 
  ということで、「究極の練習法」を教える
  「翼広げ あの空を飛べたら」の部分。
 
  一人ひとりで、10回歌う。
  のどの通りをよくするためである。
  1回歌った程度では、のどは開かない。
  2~3回でもダメ。
  最低10回は必要。
  アップである。
 
  2セット目の10回。
  さらに10回歌う。
 
  3セット目
  班ごとに10回歌う。
 
  4セット目
  全員で、10回歌う。
 
  5セット目
  個人で、10回。
 
  ここまでは、アップである。
 
  6セット目 10回
 「一番声が出るところだけを歌う」
  (例)「広げ」
 
  7セット目 10回
 「一番声が出ないところだけを歌う」
 
  8セット目 10回
 「つばさ」の部分だけ。
  イメージして歌う。
  できない子は、3つのイメージでよい。
  (例)
  ・大きな翼
  ・強い翼
  ・これから広げる翼
  できる子は、10通りのイメージ
 
  9セット目 10回
  「広げ」
  教師の指揮に合わせて歌う。
  ・声を広げていく。
  ・声を上にもっていく。
  ・声を飛ばす。
 
  10セット目 10回
  学んだことを考えながら歌う。
 
  計100回。
 
  これくらいやって、「ちょっと練習した」という(笑)
 
  さすがに、子どもたちは疲れていた(笑)
 
  毎日、このような練習をすると上達する。
  歌に限らず。
 
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どーだい 切り替えの速さ [基盤]


 どーだい 切り替え

 育っている学級は、切り替えが速い。
 
 休み時間が終わると、すぐ学習を始める。
 教師がいなくても、行動は変わらない。
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どーだい 静掃 [基盤]


 どーだい 静掃

 静かに掃除できる。
 時間いっぱい、静かに掃除ができる。

 これも、育ちの基準である。
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どーだい 100ます計算1分切り [基盤]


  どーだい 1分切り

  「土台の土台」(どーだい)には、いろいろある。
  たとえば、100マス計算。
 
  ★どーだい 3
  「100マス計算で、1分を切る」
  速い子は、30秒台で計算する。
  育った学級は、全員が1分を切る。
  「1分切る」と、脳が変わる。
  表情も変わる。
  態度も変わる。
  別人になる。
 
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どーだい 45分で10枚 [基盤]


  どーだい 育ちの基準
  「土台の土台」のひとつ。
  「書くことの高速化」
  歴代杉渕学級にくらべると、スピード不足。
  「45分で原稿用紙10枚」が、水準である。
  
  「45分で10枚」は、かなりの実力である。
  2つの段階がある。
  ・構想を練ってきて、10枚書く。
  入念な準備をしておく。
  だから、迷いがない。
  その時間は、書く、書く、書く。
  書くだけである。
  あれこれ考えていたら、10枚書くのは難しい。
 
  ・準備なしで、10枚書く。
  私でも難しい課題。
  常に準備をしておく。
  無意識のうちにストックしておく。
  ・問題意識
  ・内容
  ・切り口
  などなど。
 
  「45分で10枚」に取り組む。
  いろいろな能力が活性化される。
  総合的な力量がアップする。
 
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どーだい 育ちの基準 [基盤]


  どーだい 育ちの基準
  算数 班学。
  「体積」。
  子どもたちにまかせる。
  聴きにきたときだけ、対応する。
  今日は、
 「先生、問題集を貸してください」
 「先生、答え合わせをするので『答え』を貸してください」
  だけ(笑)
  終わった班は、私に問題集を借りにきた。
  難しい問題に取り組んでいる。
  教科書の最後にある、発展問題をやっている班もある。
  ようやく、1時間(45分)学習できるようになってきた。
 
  これも、「どーだい」のひとつ。
  「子どもだけで、45分間集中して学習できる」
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さらに伸ばすために [基盤]


  さらに伸ばすために

  土台が弱いと、あるレベルで伸びが止まる。
  うんと伸ばそうと思ったら、1からやる必要がある。
  富士山に登る装備と、エベレストに登る装備は違う。
  根本から違っている。
  それと同じこと。
 
  今までは、少しの努力で大きな成果。
  これからは、たくさんの努力で小さな成果。
  厳しい道になる。
  だからこそ、楽しい。
  この「楽しさ」がわかるようになると、本物。
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どーだい 土台づくりの授業 [基盤]

 
 どーだい  土台づくりの授業

 社会  「日本国憲法」について
  ★国民主権
  一斉授業。
  「声を出す授業」何度も読ませる。
  「国民主権」について、発言させる。
  「国民が中心となって政治を進めること」
  という意見が、後半圧倒的に多かった。
  ある子の意見をまねするのである。
  ・国民とはだれを指すのか
 「二十歳以上の人」
 「それでは、君たちは国民ではないのですね」(笑)
  意識が薄い…
  「国民」で、わかったつもりになっている。
  選挙権を持つのが二十歳以上ということをいいたいのだろう。
  しかし、うまく表現できない。
  「国民」について、話し合う。
  各人とらえ方が違う。
  だから、混乱する。
  争いが起きる。
  話し合いの意味の一つ。
  「情報の共有」→共通の基盤づくり
  
  「中心になる」とは?
  「違う言葉に置き換える」練習をするとよい。
  かなり高度な作業である。
  ※教師修行にも有効。
   極秘伝である。
 
  こんな感じで進めていく。
  基本も基本、基礎も基礎。
  「スタート以前の授業」といってもいいだろう。
  「土台づくりの授業」である。
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自分流の教育創りを進めていきましょう。

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