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3つの全力 [原則]


  3つの全力
 
  今回指導したのは、「3つの全力」
  ・個の全力
  ・班の全力
  ・クラス全体の全力
 
  これら3つが合わさって、はじめて「全力」となる。
  私がだめ出しする場合、どれかが欠けている。
 
  これからの課題は、「3つの全力」を出すこと。
  融合させること。
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大切なこと [原則]


 大切なこと

 先日、新雑誌創刊に向けての会議があった。
 代表の方は「教師からあいさつしない」という考え。
 子どもがあいさつ→教師があいさつ。
 私は、逆である。
 教師があいさつ→子どもがあいさつ
 両極の方法である。
 しかし…育つ姿は共通している。
 圧倒的な声量、きらきらしている目、オーラなどなど。
 方法は違っても、裏にあるものは共通しているのである。
 大切なのは、「子どもを伸ばす」ことである。
 方法ではない。

 たとえば、「授業の始めと終わりのあいさつ」
 ある有名な実践家がいった。
「授業の始めと終わりにあいさつすることはしない」
 影響力ある人がいうと、鵜呑みにする人が出てくる。
 私の場合、今は、あいさつさせる
 鵜呑みにする人は、「授業始め終わりのあいさつを」否定する。
 自分の考えではなく、人の考えで。
 これでいいのだろうか?
 問題は、「子どもを伸ばしているか」どうかである。

 もう一つ。
「松阪牛、焼きすぎればただの肉」
 つまり、使い手の力量が問われるのだ。
 いくらいい方法でも、使い方を間違えれば失敗する。
 方法は、使い手の力量とセットになって、効果を発揮する。

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矛盾 [原則]


  矛盾

 教育とは、矛盾である。
 相反することをどうするか。

 ◆校門でのあいさつ
 インフルエンザの影響を感じさせないあいさつ。
 声が出ている。
 氣合が入っている。
 きちんとあいさつする子が、どんどん増えてきている。
 だから、声を出さない子が目立つ。
 「声を出さない」方が、少数派になっている。
 これから、どんどん数が少なくなっていくことだろう。
 あいさつせずとなりの門を通り抜けようとした子がいた。
 呼び止めて、注意する。

 たかが、あいさつ。
 ・止まってあいさつ
 ・声を出してあいさつ
 これだけでも、定着させるのは大変である。
 強制しなければ、やらない。
 強制すると、やらない。
 子どもたち自身が、やる氣にならないと始まらない。
 ・教師自らあいさつする。
 ・毎日続ける。
 ・結果が出るのを待つ。


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人それぞれ [原則]

 人それぞれ

 校門でのあいさつ。
 雨のとき、カエルの傘を使う。
 カエルの傘を見て笑う子もいれば、無表情の子もいる。
 通行人、ドライバーも同様。
 こちらを見て、笑う人もいる。
 バカじゃないのという表情をする人もいる。
 感じ方は人それぞれ。

 涼しい氣候と熱いあいさつ。
 厳つい顔とカエルの傘。
 見事なコントラスト(笑)

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原点に立ち戻る [原則]

 原点に立ち戻る

 校門でのあいさつ。
 今日は調理実習がある。
 わがクラスの子は、すぐ教室へ行くように言う。
 ・ミーティング
 ・準備

 孤軍奮闘で、あいさつをする。
 もともと一人から始めた実践。
 ときどき、原点に立ち戻ることが大切だと思う。
 助っ人がいると、知らないうちに頼る氣持ちが出てくる。
 「無意識に頼っている」のだ。
 だから、感謝する氣持ちがうすれてくる。
 日常を変化させないと、停滞する。
 日常に「非日常」を持ち込まないと、退行する。
 
 原点に立ち戻り、一人であいさつ。
 援軍がいない分、声を出す。
 こんなに声が出るとは…
 いつもは、知らないうちに力をセーブしているのかもしれない。
 今日は、声が前に飛ぶ。
 道路を越え、遠くのマンションに声が当たる。
 響く。
 一人であいさつするから、感じることである。
 援軍がいると感じない。
 声が重なってしまうからだろう。
 いろいろな発見があった。

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三練 [原則]


  三練

  感覚をつかませるには、条件がよいところがいいです。
  よく響く階段を使って練習させます。
  「響く」という感覚をつかむことができます。
  「上達した」と錯覚します。
  教育は、錯覚が大切です。
  その錯覚を本物にすればよいのです。
  うそからでたまこと!
 
  力をつけるには、負荷をかけます。
  校庭で歌わせます。
  外は、響きません。
  何とか響かせようと思って練習するようになります。
  教室に戻ると、歌が違ってきます。
 
  このように、練習は
  ・通常
  ・よい条件
  ・悪い条件
  の3つでおこなうのがいいと思います。
  これを「三練」といいます。
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時間×多回数 [原則]

  
  短時間×多回数

  短時間×多回数
  子どもを伸ばす原則です。
  ・一度に何度もくり返す。
  ・一日に何度もくり返す。
  ・毎日毎日くり返す。
  ほんのちょっとの時間でいいのです。
  くり返すのです。
  「短時間×多回数」をくり返していると…
  奇跡が起こります。
  奇跡とは、積み重ねから生まれるのです。

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自分流の教育創りを進めていきましょう。

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