So-net無料ブログ作成
1パーセントを見る ブログトップ

1%だけを見る その意味 [1パーセントを見る]


  1%だけを見る その意味

 1%だけを見るようにすると、いろいろなことが変わってきます。
  一番変わるのは自分、教師自身です。
  教師が変わると、子どもも変わります。
 
 「ほめてほめてほめまくることですか」
 という質問がありました。
  私の感覚では、ちょっと違います。
  ほめるという行為ではなく、心の置きどころなのです。
 「1%を見る」は。
  ほめようと思って子どもを見る…
  多くの場合、無理があります。
  大げさにほめたり…なにか不自然な感じがしました。
  私の場合。
  うまくいえないのですが、なにか違うような感じがしました。
  そうですね。
  自分の価値観とは違っていても、それを隠して嘘をいう。
  そんな感じでした。
  私の場合、「ほめてほめてほめまくる」は合いませんでした。
 「嘘はつけない!」
  若いころは、このように思っていました。
  今とえらい違いですね(笑)
  「先生がいっていることは嘘か本当かわからない」といわれます。
  自分でもわからないかもしれません(笑)
 
  心の置きどころ、つまり、見方・考え方が変わるのです。
  教師自身の見方が変わるのです。
  ・以前だったら見過ごしていたことに氣づく。
  ・以前だったら当たり前と思っていたことに価値を見いだす。
  こんな感じでしょうか。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

1%だけを見続けると [1パーセントを見る]


  1%だけを見続けると…

 1%だけを見るようにすると、いろいろなことが変わってきます。
  一番変わるのは自分、教師自身です。
  教師が変わると、子どもも変わります。
  いいところをほめられます。
  ・自分がほめてほしいこと
  ・思いもかけないこと
  をほめられます。
  いずれにせよ、心地よいのです。
  今までほめられたことが少ない子は、なおさらです。
 
  ここから、本格的な始動がスタートします。
  多くの人は、ここで間違えます。
  「1%できたから、次は~」
  すぐステップアップしようとするのです。
  あせってはいけません。
  勝負のわかれめです。
  先に進むのは、だれでしょうか。
  教師ですか、子どもですか。
  そうです。
  子どもです。
  教師が先に進もうとすると、元に戻ってしまいます。
 
  「1%見る」を続けてください。
  子ども自身が変わってくるまで続けてください。
  どのくらい続けるか、子どもによって違います。
  子どもとの間にできた線を少しずつ太くしていくのです。
  1年かけるつもりで。
  このように、じっくりやっていると…
  あるとき急激に変わります。
  子どもが大変化するのです。
  教師から見ても、他の子から見ても驚くことが起きます。
  その子自身が、その子の自信が、地震を起こすのです。
 「えっ、この子が…」
  以前なら考えられないことが起きます。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

1%だけを見るようにすると [1パーセントを見る]


 1%だけを見るようにすると

 1%だけを見るようにすると、いろいろなことが変わってきます。
  一番変わるのは自分、教師自身です。
  今まで氣になっていたことが、氣にならなくなります。
  いい意味で、周りを見ないのです。
  よけいな情報を、シャットアウトするのです。
 「こんないいところがあったんだ」と氣づきます。
 「こう考えると、弱点じゃなくなる」と氣づきます。
  今まで見えなかったことが。見えてきます。
  教師がいつもにこにこしていますから、子どもは安心します。
 「先生が変わった」
  教師の努力を感じるのです。
  教師を見て、「自分も~」と思うようになるのです。
  己を変えることが、子どもを変えることにつながります。
  教師の成長=子どもの成長
  ではないでしょうか。
 
  「1%見る」で、一番変わるのは教師自身です。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

子どもの心を開く [1パーセントを見る]


  1%を見る 子どもの心を開く

  物事は、トータルで判断するものです。
  自分のことを考えればよくわかります。
  一面だけを見られて、
 「あの人は○○な人だ」
 といわれるのは心外でしょう。
 
  しかし、教育の場合は、両方必要です。
  子どもを伸ばす場合は、「1%」を見ます。
  あとは見て見ぬふり(笑)、育ってくるまでほっておきます。
  ※育ってくると、子ども自身で弱点を克服します。
 
  弱点、欠点を指摘すると
 「うるさいなー」
 「わかってるよー」
 「しつこいなー」
 ということになります。
  反発、落ち込みなど、いいことはほとんどありません。
 
  「1%」を見つけてもらいほめられると、
 「そうかな」
 「先生、ほめてくれる」
  子どもが少しずつ変わっていきます。
  心を開くようになります。
  心を開かないと、先に進めません。
 「やってみようかな」
 という氣持ちは、ほめられたときに起こるのです。
 
  「1%を見る」は、子どもの心を開きます。
nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

1パーセントを見る [1パーセントを見る]

  
  1パーセントを見る

  よくない点を指摘したくなる…
  これって、教師の本能(笑)かもしれません。
  子どもの欠点、弱点は目につきます
  見ようとしなくても、見えてしまいます。
  いや、目に飛び込んでくるといったほうがいいかもしれません。
 
  ◆子どもの見方は、子どもの味方
  私の場合、その子のいい点に目を向けます。
  ただ見ているだけでは、見つからないことが多いです。
  味方になって見てください。
 
  ◆一緒に動く
  やはり、こちらから仕掛けることが必要でしょう。
  いろいろなことを仕掛けます。
  授業中、休み時間、その他いろいろ。
  一緒に何かをする中で見えてきます。
 「あっ、この子、ていねいにぞうきんしぼるな」
 「漢字の縦線がうまい」
 
  ◆光明一筋
  字が雑な子も、1つくらいはいい字があるものです。
  それに○をつけて、
 「この字うまいねー。素質があるぞ」
 といってみましょう。
 「もっと、ていねいに書きなさい」
 「字が雑だよ」
 というのと、どちらがいいでしょうか。
  100個のうち99個ざつ、でも、1つだけていねい。
  トータルで考えれば、もちろん「雑」です。
  でも、教育は「1%にかけるもの」だと思うのです。
  「1%」を見てほめます。
 
  それを続けていると…

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校
1パーセントを見る ブログトップ

自分流の教育創りを進めていきましょう。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。