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2つの「えいきょう」 [言葉]


  2つの「えいきょう」

  教育には、2つの「えいきょう」が必要である。
  ・影響されない。
  ・影響される。
  前者は、「強さ」である。
  環境に左右されないということである。
  どんな状況でも、力を発揮できるということである。
  後者は、「しなやかさ」である。
  いいものは、どんどん取り入れる。
  自分に+αしていける力である。
 
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最後は [言葉]


最後は

最後は、人間性。
  技術だけではダメ。
  人間性がプラスされなければ。
 
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高木豊氏の言葉 [言葉]


高木豊氏の言葉

  先日、あるニュース番組を見ていた。
  高木豊氏が、とても大切なことをいっていた。
 「サッカーをやっているときだけでなく、日常生活をしっかりすること。
  日常生活をきちんとすることが、プレーにつながるんです」
  息子さんは、サッカーUー17の日本代表
  その息子さんに対しての言葉である。
 
  さすがに、一流の人は言うことが違う。
  そのとおり。
  私のいう「全力」と同じ。
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アインシュタインの言葉 [言葉]

 
 アインシュタインの言葉
 大抵の場合に教師は必要な事項はよく理解もし、また教材として自由にこなすだけの力はある。
 しかしそれを面白くする力がない。
 これがほとんどいつでも禍(わざわい)の源になるのである。
 先生が退屈の呼吸(いき)を吹きかけた日には生徒は窒息してしまう。
 教える能力というのは面白く教える事である。
 どんな抽象的な教材でも、それが生徒の心の琴線に共鳴を起させるようにし、好奇心をいつも活かしておかねばならない。

 教師の能力を、ずばり一言で言いあらわしている。
 至言なり。

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一語一恵(いちごいちえ) [言葉]


一語一恵(いちごいちえ)

言葉の研究をしましょう。
 子どもを活かすも殺すも言葉次第です。
 言葉は重要です。
 昔から、言葉は言霊といわれます。
  ※「ことだま」ではなく、正しくは「ことたま」と読みます。
  「霊」とは命のことです。

 

 言霊(ことたま)といわれるように言葉には力があります。
 黙って行動する教師の言葉には、絶大なる力があります。
 
 一言ひとことがこどもを成長させる…そんな言葉かけをしたいものですね。
 一言で、子どもが元氣になる…そんな言葉かけをしたいものです。

 大原則

 言葉は人についてくる

 言葉は単独で存在しない というのが私の考えです。
 言葉は人についてくるのです。
 同じことをいわれて、「そうだ」と納得するときと、「なにいってるんだ」と納得しないときがあるでしょう。
 私にも多くの経験があります。
「研究には、仮説が必要だ」
 教師になって3年目。
 校内研究会の席で、こういいました。
「なにいってるんだ」
という反応でした。
 ところが1か月後…

 講師の先生が
「研究には、仮説が必要だ」
といいました。
「研究には、仮説が必要よね」

 私は、腹が立ちました。
 同じことをいったのに…

 反応は180度違うのです。

 何をいったかではなく、だれがいったか なのです。
 特に、日本の場合は。

 若いころは、納得できませんでした。
 正論が通らない!

 今でもそう思いますが…

 世の中、正論は通りません(笑)
 ストレートには。
 そこで、工夫が必要になってくるのです。

 体温が伝わっているか
 
 言葉が一人歩きしていることがあります。
 かっこいいことをいうのですが、子どもは動きません。
 子どもに伝わりません。
 言葉に体温がありますか。
 子どもに、体温が伝わっていますか。
  
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自分流の教育創りを進めていきましょう。

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