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センサー [上達論]


  センサー

  全力を出していないと…センサーが狂ってくる。
  自分のセンサーが狂ったことに、氣づかない。
  教師も同様。
  センサーを持っているか?
  自分のセンサーだけでもダメ。
  私の場合
  ・師匠 絶対的な人
  ・ライバル&親友  同等の力を持つ人
  ・秘密のセンサー(笑)
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自得 [上達論]

 
  自得

  自分が初めて書いた原稿。
  正式に、20回書き直した。
  自分の中での書き直しを含めると、100回書き直した。
  1ヶ月間、格闘した。
  見てくださった方に、感謝したい。
  よくもまあ、1ヶ月もつき合ってくださった。
 
  100回も書き直し…20回も見ていただくと…
  なんとなくわかってくる。
  「感覚的にわかる」のである。
  量が質に転化する一歩前の状態になる。
 「それだけ書けば、いいものができるよね」
  といわれた。
  それはそうだろう。
  しかし…あなたは、100回書き直すことができますか?
  口で言うほど、簡単なことではない。
  教師は、血と汗と涙を流すべきである。
  簡単に手に入った物は、すぐに出ていく。
  自得したものは、一生残る。
 
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上達法 [上達論]

  
  上達法 

  ◆10マス計算
  これも、どのくらい落ちているかを見る。
  2×~おこなう。
  力のある子は、10秒以内でできる。
  問題は、できない子である。
  2年生と3年生のとき、習熟が不十分。
  まだ、使える段階ではない。
  今は、まだ実態調査中。
  もう少ししたら、指導を開始する。
  今日は導入。
  「3グループ」にわけさせる。
   A…さっとできる
   B…できる
   C…できない
  分析させる。
 
  ある子の分類
   A…2、3
   B…5
   C…4、5、6、7、8、9
  悲惨な状況である(笑)
  しかし、これが現実。
  スピードという負荷がかかると、実力があらわになる。
  九九がさっとできなければ、先に進むことはできない。
  進めば進むほど、できなくなる。
  大切なのは、最初に戻ることである。
  たし算、ひき算なら、1年生。
  かけ算なら、2年生。
  スタートに戻れば、あとは加点法。
 
  これから、いろいろなところで分析させていく。
 
  ●分析
  分析とは、自分を客観視することだ。
  分析すれば、見えなかったことが見えてくる。
  ABCに分類する方法は、かなり効果的。
  いろいろなことに活用できる。
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上達法 [上達論]

 
  上達法

  ◆10マス計算
  10マスかけ算に挑戦させる。
  今回は、全段取り上げる。
  ×0から順に、×9まで行う。
  制限時間は、10秒である。
  今は、できなくてもよい。
  練習すれば、だんだんできるようになる。
  九九は学習しても、使える段階まで練習していない。
 
  子どもたちの認識は、少し変わってきた。
  「できる」→「できない」
  低いレベルで「できる」と思っていた。
  負荷をかけると、できない。
  「できる」と思っている子は、成長しない。
  「できない」と思ったところがスタート。
 
  学習は、「使える段階」まですべき。
  ・2の段をクリアしたら3の段方式
  ・毎回全部の段方式
  それぞれ、長短ある。
  今回は、後者を採用した。
  今は、慣れの段階。
  もう少ししたら、分析に入る。
  ・できるところ
  ・できないところ
  ※即答できないところ
  を分類。
  「できない」ところを練習すればよい。
  実に、簡単である。
  上達法というのは、シンプル
  わかれば、実践すればよい。
  するか、しないか。
  つまり、やる氣の問題である。
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教師の成長=子どもの成長 [上達論]


教師の成長=子どもの成長

 教師の成長=子どもの成長です。
 子どもが伸びるのは、教師自身が伸びたときです。
 子どもの可能性を拓くのはあなたです。
 教育の可能性を拓くのはあなたです。


◆上達法
・上達の方向…高める、深める、広げる、厚みをつける
・量と質…量から質へ
・認識…意識変革
・見方・考え方…異質の目、3Dの見方・考え方
・微細…100倍細かく、1%を見る
・黙動
・二極論…両極
・活性化…定番と新規
・一工夫
・超具体化
・創造
・レパートリー
・バリエーション
・目を鍛える、耳を鍛える、鼻を鍛える(嗅覚)、頭を鍛える。
・瞬間芸
その他いろいろ
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上達論 変化に対応する [上達論]

  
  変化に対応する
 
  最近特に感じるのが、子どもの質が落ちているということです。
  今までより、育つのに時間がかかります。
  少なくとも、1か月以上遅いですね。
 
  いつもなら、11月にはかなりよくなっています。
  杉渕学級らしくなっています。
 
  今回は、そうではありません。
  11月終わりになり、ようやく私の学級らしくなってきました。
  「子どもは変わらない」
  といい続けてきた私も、認めざるをえません。
  ※もちろん、変わらない面もあります。
 
  学級崩壊も、続いていますね。
  いろいろなところから、耳に入ってきます。
 
  一番の原因は、力量不足だと思っていました。
  最近は、「変化に対応できなかった」ことだと思っています。
 
  力があっても、変化に対応できないとだめなのです。
 
  「変化に対応する力」がキーワードですね。
  
   ベテランは、変化に対応できないといわれています。
  最近では…パソコン、総合、英語、免許制度…
  ものすごい変化ですね。
  昭和50年代とは、えらい違いです。
  その変化について行けな人は、多いです。
  いや、「ついていかない」のです。
  たとえば、パソコンです。
  あと数年だから、覚えなくていい。
  反対に、すぐ購入し練習を始めた先生もいます。
  ※その方が、57歳のときでした。
 
  問題は、年ではありません。
  新しいことに挑戦する氣持ちです。
  好奇心旺盛な人は、いくつになってもチャレンジします。
  義務でやるのではありません。
  おもしろそうだからやるのです。
 
  変化への対応は、このへんがネックになります。
 
  かたくなまでに、自分の方法を変えない人がいます。
  ずれています。
  それがわかっていても、変えません。
  いい結果が出ません。
  「子どもが悪い」
  子どものせいにしてしまいます。
 
  変化に対応している人は…
  いい結果を出しています。
  楽しそうです。
 
  今の時代、昭和の教育法は通じません。
  平成の教育を創り出すことが必要です。
 



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上達論 軸をつくる [上達論]

  
  軸をつくる
 
  「不易流行」という言葉があります。
  流行は、やがて去ります。
  ですから、私はタッチしません(笑)
  不易の部分を追究します。
  そぎ落として、そぎ落として…
  どんどん、覆いを取っていきます。
  そうすると、真実が見えてきます。
 
  「子どもがいて教師がいれば、教育は成立する」
 
  震度6の地震を二度経験しました。
  学校は休校。
  再開のときに思いました。
  ○○だからできない…
  うまくいかないとき、他のせいにしがちですね。
  ・管理職が悪い
  ・子どもが悪い
  ・保護者が悪い
  ・社会が悪い
 
  それでいて、「自分が悪い」とはいわないのです。
  考えもしないのです。
 
  子どもがいて、教師がいれば教育はできるのです。
  大切なのは、お互いのやる氣ではないでしょうか。
 
  自分の軸をもっていないと、考えがぶれます。
  人の言動に左右されます。
 「あなたは、いったい何がしたいのですか?」
  と聞くのですが…
 「……」
  
  見れば、その人に軸があるかどうかわかります。
 
   軸があると、ぶれません。
  流行に左右されません。
  人の言動に左右されません。
  確固たる自分があるからです。
  明確な基準があります。
 
  私の場合…いろいろな誘いがあります。
  ・私学へ来ないか。
  ・管理職にならないか。
  ・大学に来ないか。
  ・その他いろいろ
 
  しかし、軸があるので耳を貸しません(笑)
 
  自分は何がしたいのか。
  どんな子を育てたいのか。
 
  などなど、突き詰めて考えます。
  私は、26年間考え続けています。
  原点があります。
  今、少しずつ変わっています。
  マイナーチェンジですね。
  初任のころとは、違いますから。
  しかし、根本は変わりません。
 
  20年ぶりにあった友人からいわれました。
 「お前は、変わらないなー」
  ※外見は、大変容(おじさんになっています)。
 
  教育の中心となるのは、軸です。
  


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上達論 シンプル [上達論]

  
  シンプルに考える
 
  毎日、研究しているのですが…
  26年たっても、結論は出ません。
  あるとき、ひらめきます。
  悟った!と感じるときがあります。
  しかし、それは一瞬。
  光は消え、闇に戻ってしまいます。
 
  極意は、まだまだつかめません。
 
  最近考えていることがあります。
  それは、「すべてシンプル」ということです。
  いろいろな物をはぎ取っていくと、原点が見えてきます。
  初心に戻ると、原点が見えてきます。
  現在、「英語教育」が叫ばれています。
  ちょっと前は、「総合」でしたね。
  流行に左右される教育界。
  本格的に取り組み始めると…すでにブームは去ったあと。
  今、総合のその字もありません(笑)
 
  大切なことは、ただ一つ。
  子どもを伸ばすことです。
  これにつきると思うのです。
 
  いらない物、虚飾が覆っていますね。
  その覆いを取ることが大切ではないでしょうか。

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上達論 机間巡視 [上達論]

  
  机間巡視
 
  机間巡視がうまくいかない…
  と相談されました。
  子どもの何を見るか?
  どう見るか?
 
  まずは、予想しておくことです。
  あの子は、このくらい。
  この子は、こうだろう。
  などなど。
  予想してあっていればよし。
  あっていなければ、どうして外れたのかを考えます。
 
  予想できるということは、「次の一手」が打てるということです。
 
  まずは、予想しましょう。

  予想したら、子どもを見ていきます。
  1回目は、状況把握です。
  さっと見ます。
 
  大切なのは、スピードです。
  ある子のところで立ち止まると…
  他の子が見えなくなります。
  
  覚える自信がない場合は、座席表を活用しましょう。
  そこに、チェックを入れていくのです。
 
  その若い先生は、すぐ立ち止まり指導していました。
  「木を見て森を見ず」です。
 
  ですから、「全員を見る時間がない」
  「子どもを見ることができない」
  ということになるのです。
 
  1回目は、さっと見ることです。
  予想→さっと見る。
  ・きちんと進めている子
  ・理解していないので進んでいない子
  ・その他いろいろ

  2回目から、指導を入れていきます。
  順調に進めている子に、声をかけます。
 「いいね」
 「よくできたね」
 「なるほど」
  苦戦している子に、アドバイスをします。
  すれ違いざまにアドバイス。
  私の場合、立ち止まりません。
 
  1回じっくりより、軽く10回。
  「次の一手」を示し、次の子のところへ。
  これがいいと思います。
 
  順番に回れば、落ちがありません。
  もちろん、座席表にチェックしながらでもいいのです。
 
  私の場合、10回くらいはしますね(笑)
 
  1回とは、大きな違いです。
  10回見れば、その子がよく見えます。
 
  じっくりより、回数が大切だと思います。
 


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上達論 要所を押さえる [上達論]

  
  要所を押さえる
 
  学級づくり、なかなかうまくいかないことがあります。
  若い人から、相談受けます。
 「がんばっているけど、うまくいかない」
 
  その人は、あれもこれもやろうとしていました。
  すべてに一生懸命なのです。
  氣持ちとしてはわかりますけど…
 
  すべてに一生懸命ということは…
  すべて手抜きと同じことになります。
 
  すべて、中途半端になるのです。
 
  私のアドバイスは、1日の要所をおさえることです。
  ・朝…あいさつ
  ・昼…掃除
  ・帰り…振り返り
 
  長々と内容のない朝の会…
  朝は、さっとはじめるのがいいですね。
  いきなり授業しましょう。
 
  掃除は、教師がおこないましょう。
  子どもを指導するより、教師が働きます。
  その姿を見て、まねする子が出てきます。
 
  帰りは、子どもに1日を振り返らせましょう。
  ・今日がんばったこと
  ・今日うれしかったこと
  ・今日伸びたこと
  などなど。
 
  教師は、子どものよかったところを発表しましょう。
 
  朝、あいさつで氣持ちよくはじめます。
  昼、教室をきれいにして、氣持ちよく過ごします。
  帰り、振り返りで氣持ちよくなって帰ります。
 
  要所を押さえると、学級は変わってきます。

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