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掃除から磨きへ [掃除]

   掃除から磨きへ


 今日は掃除でなんかおもしろかったです。
 どうしてかというと、今日は教室の床をふいて、終わったあとほこりがあんまりなくて、すごく気持ちよくて、掃除をするってこんなに気持ちいいなんて思わなかったです。
 これからもきれいにしていきます。

 今日は掃除でなんかを感じました。
 ぼくが床をきれいにしていると「ありがとう」という声がしてきました。
 ぼくは気のせいかなと思いました。
 やっぱり床をふいていると床の気持ちがわかるみたいです。
 毎日きれいにしていると、床も机もいすも喜ぶように思います。

場を清める [掃除]


 場を清める

 場を清め、心をきれいにするのが掃除である。見えない心を磨くために、目に見えるものを磨こう。
 形を整えると心も整う。
 4月から掃除を始める。まず、自分の机・いす・ロッカーをきれいにさせる。教師が見本を見せ、やり方教える
 机・いすのすべてをきれいにする。朝と帰りの2回。ポイントは、脚の裏を拭くことである。
 教室の掃除は、すべて教師がおこなう。ただやるのではなく、楽しそうにやる。「今日も1日ありがとう。今きれいにするからね」と、机に声をかけて拭く。床を掃く。
 楽しそうにやっていると子どもが声をかけてくる。
「先生、私にもやらせて!」
 こうして、掃除する子が増えていく。


掃除 [掃除]

   
  掃除

  掃除をさぼっている子を見つけました。
   どうしますか?
  
  「何やってるの。今掃除の時間でしょう」
   このようにいう人はいませんか。
   効果があるのはそのときだけ。
   見ていなければ、さぼります。
   1年間同じことが続くでしょう。
  
  「じゃあ、注意しなくていいんですか」
   そういう問題ではありません。
   直接、注意しても、問題は解決しません。
   子どもの意識は、注意されたことにいってしまいます。
   掃除をやらなかったことにいきません。
  
   教師がその子のかわりに掃除をしたらどうでしょう。
  「今日は、調子が悪いの?先生がかわりにするから」
   笑顔でいいましょう。
   教師が掃除をはじめます。
   たいていの場合、子どもも掃除をはじめます。
   
   その子が、ちゃんと掃除をすればいいのです。
   「注意すればさぼらなくなる」というのは幻想です。
 
  「○○君ちゃんとやってくれないんです。さぼっています」
   注意してほしいといいにくる子がいます。
   こんなときどうしますか。
  
   いいにくる子は、自分はちゃんとやっていることを認めてほしいのです。
  
   さぼっている子をおとしめて、自分を認めさせようという意識が働いて
  います。
   もちろん、無意識のうちにです。
   ですから、それにのってしまうと、ますます告げ口にくるようになりま
  す。
  「そういうあなたも、今、掃除をしていませんよ」
  「えっ?」
  「あなたも、掃除をさぼっていることになりませんか」
  「……」
   ショックでしょう。
   いいことをしたつもりが、逆のことをいわれてしまったのですから。
  
   叱ったり注意したりしているとき、教師も子どもも、掃除をしていない
  のです。
   掃除の時間なのに…
   本来の目的を忘れてしまうのです。
   
   ですから、同じことをくり返すのです。
   1年間、変わらないのです。
  
   今までのやり方を、変えてみませんか。
  


自分流の教育創りを進めていきましょう。

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