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超高速読みの指導 [超高速読み]

 ★超高速読み
   例によって、「漢字リピート」の例文を読んでもらう。
   ・四月に入学式がある。
   ・お正月にお年玉をもらう。
   ・日曜日は学校はお休みです。
   などなど。
  
   超高速読みは、知らないうちにすらすら読めるようになる技。
   「すらすら」をゴールではなく、中間にしてしまう。
   氣づいたときは、すらすら読めるようになっている。
   いや、はるか上の実力を手にしている。
   ・10秒でどこまで読めるか。
   ちょっとだけ練習。
  「3秒です」
  「えっ」
   練習時間は、たったの3秒。
   短すぎる。
   2回目「5秒」
   実際は、10秒くらい時間をとった。
   学級でおこなう場合、初期のころは練習しない子がいる。
   練習時間をとっても、効果がないのである。
   「はじめ」でさっと練習に入れるか?
   取りかかりを早くするには、練習時間を短くする。
   秒単位でいい。
   1分あったら、かなりのことができる。
   30秒で十分。
   参加者の意識が変わってきた。
   ・やり過ぎじゃないの。
   ・おもしろそう。
   ・えっ。
   など、いろいろな意識が教室内をうめている。
   タイムを計る。
   速い人は、6秒の後半。
   一番時間がかかった人は、15秒。
   なかなかのレベルである。
   もう1回。
   今度は、少し速くなる。
   練習による習熟&意識の変革が、スピードをもたらす。
   コツを教える。
  「最初の文を速く読むのがポイントです」
   スピードは、最初に一文で決まる
   途中からは、なかなかアップしない。
   3回目、全員が10秒を切る。
  
   次は、グループでおこなう。
   ※机は、班の形になっている。
   1グループ 4~6人くらい。
  
   複数で読むとなると…難しい。
   どのように合わせるか?
  
   練習はじめ。
   あるグループから声がした。
  「だれかに合わせたら?」
   すばらしい着眼である。
   みんなで合わせようとすると、スピードが落ちる。
   だれかに合わせると、落ちない。
   マラソンでいえば、ペースメーカーである。
   速すぎるとついていけない。
   遅すぎてもダメ。
   だれに合わせるか、重要なポイントである。
   いわれなくても、話し合いが始まる。
  
  
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