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まず教える [算数]

算数は、「比」に入る。
 例を出す。
 『盛若』(神津島産の焼酎)の例が受けた。
「私は、3:7くらいですね」※焼酎が3,水が7
「○○先生は、0:10」(爆笑)
「前の校長先生は、8:2くらいです」
 これは、4:1になることを教える。
「△△先生hあ、5:5です」
「これは、何対何になるでしょう」
「1:1」

 ★まず教えてしまうのがいい

 考えさせる
 言葉はきれいだが…
 無駄な時間を過ごす子が多い。

 「考える」というのは、かなり高度なこと。
 できない子に考えろというのは、無理な話である。

  算数 「表面積」今日は円錐。
 けっこう難しかったようである。
 問題の解き方を教える。
 我がクラスは、時間の使い方が恐ろしく下手である。
 以前は、話にならなかった。
 今日は、やり方を教える。


算数の授業
 「四角錐の体積を求める」
 今日は、個→グループというように学習を進める。
 簡単に計算できるものだったので、答えはさっと出た。
 といっても、まだまだのろすぎる。
 解くのに時間がかかる。
 トレーニング不足ということだ。

 正解だった子は、次に進む。
 ・一つの式にする。
    ↓
 ・図と文章で解き方を説明する。

  グループ学習
 新しい班ごとに学習する。
 解き方を説明するのである。
 一人ずつ。
 それが終わったら、リレー説明。
 一人一言ずついっていく。
 たとえば…
「まず、底面積を求めます」(Aくん)
「一辺が6センチの正方形なのです。6×6=36平方センチメートルになります」(Bさん)
「次に、高さをかけます。~」
という感じで説明していく。

 はじめてということもあり、うまくいかなかった。
 発表するという意識が薄い。
 発表本番の段階で、自分たちができないことに氣づくのである。


 
 1 ヒントをもらってから考える。
 2 自分で考えてからヒントをもらう。

 2の子が圧倒的に多い。
 そのうちの多くが、無駄な時間を過ごしている。
 今の段階では、1がいい。
 さっとできるようになる。
 もちろん、状況、問題によって違ってくる。
「今日の場合、1がいいか2がいいか考えましょう」
 相変わらず2が多かった。
 1の子は、あっという間に問題を解いた。
 これから、もっと時間の使い方を教えなければ。


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三段階の算数 [算数]

 ◆三段階の算数
  ・確かめの問題
  ・発展問題 1
  ・発展問題 2
 
  今日は、発展問題 2を中心にする。
  子どもたちは、短絡的である。
 「できない」
 「わからない」
  たいして努力もせず、このようにいう。
  次のようにいわせる。
 「今は、できない」
 「まだ今は、できない」
 「自分一人ではできない」
  などなど。
  「できない」「わからない」を一時的なものとするか。
  恒久的なものとするか。
  偉い違いである。
  次のようにいうと、もっといい。
 「これから、できるようになる」
 「ヒントがあればできる」
  など。
 
  次のことを教える。
  以前教えたことだが…
  耳に入っていないだろう(笑)
  聴く構えができていなけれが、どんなにいいことをいっても無駄である。
  今は、少し聴く構えができてきた。
  ・「わかる」→「行動」
  ・「行動」→「わかる」
  たとえば、自転車。
  自転車の乗り方を理解してから乗るか(笑)
  ほとんどの場合、どうして乗れるようになったか説明できない。
  でも、乗ることはできる。
  世の中、「わかる」→「行動」のパターンだけではないのである。
  今回は、「行動」→「わかる」パターンがいい。
  よくわからなくてもいい。
  いわれたように、まねをして問題を解く。
  解いているうちに、だんだんわかってくる。
 「ああ、そうか」
  わかってからやろうとしたら…一生スタートできない(笑)
 
  似たような問題を何問も解いているうちに…
 「わかった」
 「ああ、そうか」
 「ようやく、いみがわかった」
  理解はあとでもいい。





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