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漢字指導 いっしょに教える [漢字指導]


  漢字指導 いっしょに教える

  ◆漢字指導
  漢字の指導。
  教科書の漢字を教える。
  (例)
  「季節」という熟語だったら、ついでに「春夏秋冬」を教える。
  またまた、ついでに、
  「春分」「秋分」「夏至」「冬至」
  を教える。
 
  「川原」
  ついでに、川と河の違いを教える。
  船と舟の違いも。
 
  「特」という字を教える。
  ついでにいろいろ教える。
 
  特大の刀を持った侍を待つ。
 
  似た字は、いっしょに覚えるといい。
  
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プラスαの漢字学習 [漢字指導]

 
  プラスαの漢字学習

  ◆漢字
  1年生の漢字から、指導する。
  簡単だが難しい…学習である。
  一、二と書かせる。
  子どもたちは、簡単だという顔。
 
  「二」の横線について問う。
 
  そり、ふつう、ふせ
  横線には、3種類ある。
  どれか?
 
  今まで、無意識に書いていた。
  問われて、はじめて意識する。
 
  無意識では、上達しない。
  意識させる。
  意識して練習。
  それが無意識に行えるまで練習。
  これが、上達の秘訣。
 
  「三」は、それに線の長さをつけ加える。
 
  「四」は、角の取り方を教える。
  毛筆的な書き方。
  さらに、「たてがち」を教える。
  
  こんな感じで教えていく。
  「六」と「八」の違い。
  ※止めるか、払うか。
 
  「九」は、書き順。
 
  「上」の読み方。
  上流、上手など。
 
  「大」左払いと右払い。
  似ている字、太と犬。
  ついでに…
  田、由、甲、申
  似ている字は、いっしょに覚えるといいことを教える。
 
  1年生の漢字だが、+αがある。
  知的な学習である。
 
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使える漢字 [漢字指導]


 使える漢字

 漢字の学習。2年生の漢字の復習である。
 「しょしゅん(初春)」
春は書けても、初春は書けない。
言葉を知らないからである。しかし、青春は書ける。
初秋、初冬を教える。それでは、「しょか」はどう書くか。
わからない子は、わからない。大きなヒントが出ているにもかかわらず、見えないのである。あれども見えず、見れども見えずの状態である。
わかる子はわかる。季節のうち出てきたのは、春、秋、冬 とくれば残りは…と考えたのである。
このように予想することは、とても大切である。
「春、秋、冬が出ましたね」
「あっ」
 全員がわかった。そう、「初夏」である。
 続いて、「晩春」を扱う。
 晩の意味を教える。この場合、「終わりのころ」という意味である。
「ばんか」「ばんしゅう」「ばんとう」を書かせた。
 よくわからない子には、ヒントを出す。先ほど書いた、「初夏」「初秋」「初冬」をよーく見るようにいう。
「わかった」
「私は、突然違う問題を出しません。必ず、前のことに関連する問題を出します」
「まったく違うことをやるときは、そういいます」
 つまり、前のことをヒントにして考えるということである。
 次は、「朝」を扱う。
 「ちょうかい(朝会)」これはすぐに書けた。
 よく使っている言葉は、さっと出る。
 「ちょうしょく(朝食)」も書けた。
 「そうちょう(早朝)」これは、書けない子がいた。
「『そう』がわからないの?」
「そう」
「ヒント、早朝マラソン」
「?」
 言葉を知らないと、ヒントがヒントにならない。
「朝早いこと」
 これでわかった。ヒントというか、答えそのものなのだが…
 「けさ(今朝)」
「いまあさって書いて、『けさ』って読むんだよね」
 おなじみの言葉はオーケー。

 「昼」を扱う。
「『ちゅうしょく(昼食)』と書いてみましょう」
「ちゅうしょく?」
「わかった」
「昼ご飯だ」
 朝食と関連づけて考えるとわかる。
「朝食、昼食ときました。それでは、夜食べる食事はなんというでしょう」
 ちょっと角度を変えて問題を出す。
 やや、引っかけ問題である。
「わかった!夜食」
「夜ご飯」(○食だよ、ここだけご飯になったらおかしいでしょ)
「晩ご飯」
「突撃となりの晩ご飯」(ちょと古いかな)
「わかった!夕食」
 
漢字テストはできても、ノートはひらがなばかり…
それでは意味が無い。
「使える漢字」の学習をしていきたいと思っている。

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漢字フラッシュカード [漢字指導]

  
漢字フラッシュカード

  まずは、読みでしょう。
  「雨」「雨傘」「雨宿り」「小雨」「霧雨」「コバンザメ」
  「五月雨」「梅雨」

  「女」「男女」「女子」「天女」「海女」

  「山」「川」「海」自然バージョン
  「鼻」「口」「耳」「目」人体バージョン

  いろいろやってみてください。
  10枚一組くらいがいいでしょう。
  あまり多いと持てません。

  四字熟語  「大器晩成」
  カードには、次のように書きます。
   表…「大器」
   裏…「晩成」または「大器晩成」

  子どもたちには「大器晩成」と答えさせます。
  初期には、裏にしてから答えさせましょう。
     ↓
  答えと同時に裏にします。
     ↓
  答えたらカードを裏にします

  いろいろやってみてくださいね。

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漢字検定 [漢字指導]

 
 漢字検定

 漢字が好きで、得意な子は、高い目標を与えましょう。
 目標設定に有効です。
 全国水準の資格テストです。
 賞状がもらえます。
 かなりレベルが高いです。
 がんばる子にお薦めです。
 かなり難しいので、歯ごたえがあります。
 それだけに、合格したときの喜びは格別です。
 5級受かった子は、中学2年生で2級に合格。
 ものすごく勉強したようです。
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読み書き分離 [漢字指導]

 
 読み書き分離

 読みに効果を発揮します。
 ゲーム感覚でおこないます。
 あれもこれもやらないで、一点に集中します。
 たとえば、読み、書き、書き順、字形など
 いっぺんにやると、子どもはパンクしてしまいます。
 意味だけで押していくと、苦しい子が出てきます。
 まずは、覚えてしまうこと。
 意味は後でわかればいい。
 このような方法も、有効です。

 読み書き分離します。
 まずは、読めるようにすることが大事です。
 読めて書けて、意味も…すべてをいっぺんにやるとパンクしてしまいます。
 読みだけ、書き順だけ、意味だけ わける方がいい場合もあります。
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書き順指導 [漢字指導]


 書き順の指導

 【効果倍増 グループ化】
 「たんぼの田の字を書かせてみましょう」
 書き順は、あっていますか。
 保護者会でやったところ、三画目が2つにわかれました。
 縦でしょうか、横でしょうか。
「正解は、縦です」
「横といった方は、かなり昔の書き順です」(笑)
 大人でも、けっこう間違っています。

 書き順を間違って覚えていた場合、修正するのは大変です。
 練習しても、すぐ元の書き順に戻ってしまいます。
 一度刷り込まれたものは、なかなか消えません。
 ですから、くり返し練習する必要があるのです。
 しかし、同じ字ばかりだとあきてしまいます。
 3つも書くと、あとはいい加減になります。
 最後は、間違えた書き順で書く…
 これが、一般的ですね。苦手は子は。
 心ここにあらずでは、練習になりません。
 それなら、練習しない方がいいのです。

 関連する字を書かせてみましょう。
 たとえば「隹」(ふるとり) の書き順です。
 間違いやすいですね。
 「にんべん、ちょん、横棒。たて、よこよこよこ」
 このように、声を出して書かせます。
 黙って書くより100倍効果的です。
 「隹」だけを練習させるのではなく、関連する字を練習させます。
 「進」「集」「推」「焦」など、「隹」がつく字を書かせるのです。
 
 字が変わると、緊張感が持続します。
 一石二鳥の練習になっています。
 書き順を練習しながら、漢字も覚えます。

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三段階テスト [漢字指導]

 
  三段階テスト

 ●書き取り   漢字の王道

 1回だけだと…
 そのときはできても、すぐに忘れてしまいます。
 ですから、くり返し練習する必要があります。
 同じことをくり返すと、マンネリ化します。
 刺激がなくなるのです。
 ちょっと変化をつけて反復練習させましょう。

 1回目のテスト
 2回目、3回目と、グレードを上げていきます。
 
 1回目は、普通の実力テストです。
 2回目は、練習した上でのテストです。
 3回目は、聴写によるテストです。

 実力をはかるのにいいです。
 一発勝負ですから。
 書ける字、書けない字を区別します。
 書けない字を練習すればいいのです。

 練習した上でのテスト。

 マンネリ化を防止できます。
 書くテストは、刺激が違います。
 1回ずつ刺激が違うところがみそです。


 聴写によるテスト
 親が問題を読みます。
 集中力をつけるのに、もってこいです。
 ふつうなら、問題を何度も見直せますが、聴写ではできません。
 しっかり聴いていないと、できないのです。
「テストを始めます。いち、今、てん、くろいわくんは…なにしてる まる」
というように読みます。
 初期の段階では、ゆっくり目に2回読みます。
 力がついてきたら、1回しか読みません。
 ※問題文すべて覚えているでしょう。


 三段階テストは、力を定着させるのに効果的です。
 同じ問題を3回くり返すことで、その漢字に触れる回数が多くなります。
 実力テスト→視写テスト→聴写テストと、変化ある反復になっています。
 得意な子にとっても、新鮮で歯ごたえあるテストになっているといえるでしょう。
 難度は、易から難になっていません。
 難しい順に、実力テスト、聴写テスト、テスト。
 1回目、練習なしでおこなう実力テストですから、氣を引き締めます。
 2回目、練習した上でのテスト。練習の成果で点数が上がり、自信をもちます。
 3回目、聴写テストのスピードに氣を引き締めます。
 三段階テストは、子どもたちを安心させない構造になっているのです。

 同じプリントでも、与え方(刺激)を変えてみましょう。


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漢字フラッシュカード [漢字指導]

 ★フラッシュカード 実践編
 Sくんの場合。
 十二支を教えます。
 最初は、1つもこたえられませんでした。
 子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥

 わずか、10分で9個覚えました。
 もう少し練習して、全部覚えました。
 しかし、これからが本番です。
 覚えたといっても、今だけの話です。
 給食の時にやりました。
 9個おぼえていました。
 できないカードを、もう一度やりました。
 土日に連休。
 月曜日、テストしてみました。
 なんと、全部覚えていました。
 声も大きかったです。
「家で練習してきたんだ」
といいます。
 やる氣になると、はやいですね。
 しかし…人生そんなに甘いものではありません。
 やらないとわすれるのが普通です。
 火曜日、やってみました。
 全問正解。
 水曜日、やってみました。
 全問正解。
 本当に、覚えたようです。

 覚えることは、すべての基本です。
 このようにして学習させると、できない子でも少しずつ覚えていきます。
 ここには、いろいろなことが凝縮されています。
 方法論です。
 どのようにして覚えていくか、


 フラッシュカードのバリエーション

 厚紙でつくります(画用紙でもけっこうです)。
 ※トランプ位の大きさがいいでしょう
 ・四字熟語
 ・十二支
 ・十干
 ・魚偏の言葉
 ・木偏の言葉(木の名前)桜、梅、松、杉、檜など。

 その他いろいろ、やってみましょう。


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漢字カルタ [漢字指導]

 ★漢字カルタ
 漢字アレルギーの子は、遊び系からスタートします。
 いきなり書き取りをすると、ますますやる氣がなくなります。
 苦手な子は、カルタから入るといいと思います。
 私の学級では、大ヒットしました。
 子どもたちは、喜んで漢字の勉強をするようになりました。
 遊びながら自然に漢字を覚えます。
 太朗次郎社から出ているカルタをつかいます。
 「漢字カルタ」「部首カルタ」「形成カルタ」など。
 少々高価ですが、効果抜群です。

 遊びながら、自然に覚えらるのがいいところです。
 子どもにとっては、勉強ではなくゲームなのです。
 1か月もやっていると自然に覚えてしまいます。
 自然に覚える これは学習の王道です。
 子どもたちが日本語を覚えるプロセスです。

 カルタをすることによって、自然に構造化する力がつきます。
 遊びながら、感覚的に漢字の構造をつかめるようになるのです。
 この、「感覚的にわかる」って大切です。

 漢字はおもしろいです。
 奥が深いです。
 やればやるほど、のめりこみます。
 いわゆる、「はまった」状態になります。
 辞書などで、漢字を調べるようになります。
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自分流の教育創りを進めていきましょう。

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