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螺旋論 [理論]


  螺旋論

  あまりのあるわり算 2種
  いつものプリント
  答えを覚えた子もいる。
 「覚えたら、計算することにはならない」
  その通りであるが…
  別の能力が、育ってきているということ。
  「答えを覚えてしまう」
  これは、第一段階。
  九九を覚えるのと、同じようなものである。
 
  15秒制限にしてから、速くなった。
  20秒制限のときとは、意識が違う。
  この「意識を変える」ことが、大切なのだ。
  「意識を変える」ために、工夫する。
  その一つが、「制限時間を変える」ことである。
 
  新しいプリント。
  惨敗の子が多い(笑)
  「できる」ようにさせ、「できない」ことを認識させる。
  これが、杉渕流。
  たっぷり成功させたら、次は負荷をかけて失敗させる。
  自信がついてくると、失敗してもめげない。
 「よーし、やってやる」
  となる。
  このようにして、成長していく。
  螺旋論である。
 
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対極論 [理論]

  
  対極論

  1回だと「失敗して終わり」になることあり。
  場数を踏ませることも必要。
  前述した、「人生は、1回勝負」と対極の真理である。
  教育においては、
  ・常に1回勝負
  ・何度も何度も勝負
  両方が必要。
  これを、「対極論」という。
 
  ひと班学。
  それぞれの実力があらわになる。
  いい班に刺激され、がんばる子が出てくる。
 
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流動論 [理論]

  ●流動論
 
  子どもたちには、幅がある。
  ・個人
  ・集団
 
  A 最高にいい自分  上限
     |
     |
  B 普通の自分
     |
     |
  C 最低の自分    下限
 
  子ども(子ども集団)は、流動的なのだ。
  ある一点だけをとらえ、評価するのは考えもの。
  状況によって、Aになったり、Cになったりする。
 
  子ども、子ども集団には、幅がある。
  ほとんどの子は、意識していない。
  多くの教師も、同様。
 「あの子は、こういう子だ」
  点でとらえてしまう。
 「そんなことをする子でない」
  点でとらえると、こういう見方になる。
  流動的にとらえれば、「知らないその子」がいることがわかる。
 
  「幅がある」ことを認識するだけで、違ってくる。
  「幅がある」ことがわかると、心が安定する。
 
  教育とは、CとAのレベルを引き上げることだ。
  教育とは、子どものCをカバーし、Aに近づけることだ。
 
  今日の英語は、C状態だった。
  前述したように、
  ・並ぶことができない。
  ・声を出さない。
  なにより、空氣がゆるんでいる。
  目の力がない。
  なぜだろう?
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一転突破論、波及論 [理論]

 
 一転突破論、波及論
 出欠
 「出席を取ります」(代表の子)
 「はい」(班全員)
 「○○くん」
 「はい。◆◆さん」
 「はい。□□くん」
 「はい。▲▲さん」
 「はい。◇◇くん」
 「はい。■■くん」
 「はい。4班」
 「はい」
 
  シンプルユニット中に、重要な要素がつまっている。
  ・基本的な声量
  ・間
  ・リズム、テンポ
  ・つなぎ
  ・合わせ
 
  これができるようになると…
  他に波及する。
  他の活動もレベルが上がる。
  使う能力は、共通しているからである。
  ※「波及論」
 
  「教育とは、波及」である。
  力が波及しなければ、教育ではない。
  あれもこれもでは、何もやらないのと同じ。
  一点に絞って、レベルを上げる。
  水準以上のレベルに達したとき、力が波及する。
  これが、「一点突破論」である。
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二極論 [理論]

  両極

 現在の教育界は、理想と現実のギャップが激しい。教育の目標などは立派だが、理想に近づけようとする具体的手だてがほとんどない。教室の現実に追われ、何かあると「それは、理想でしょ!」と開き直る。偏っているというか、矛盾しているというか。
 両極とは、バランスである。といっても、半分半分ではない。たとえ9対1でもいいのである。自分の中でバランスがとれていることが大切である。
 (例)意識と無意識      極大(大局)U極小(小局)
    清と濁            論理と直観
    理論と実践          言葉と行動
    話すと黙る          心と形
    心と技術           具体と抽象
    質と量            教えると教えない
    時間をかけると時間ではない  じっくり研究と瞬間芸
    入力と出力          学ぶと使う
    個と集団           強制労働とイニシアチブ
    見えるものと見えないもの   顕在意識と潜在意識

 教材研究を例にあげよう。教師になりたてのころは、時間をかけてじっくり研究した。専門家顔負けくらいに詳しく研究したこともある。自分としてはいい授業になった(宮沢賢治『やまなし』)。子どもたちは、平均50枚の作文を書くくらい熱中した。
「時間をかけて研究するほど、授業はよくなる」
 あるとき、行き詰まった。研究しているのだがうまくいかない。現在の子どもに対応できないのである。
「あれだけやったのに…時間をかけるだけではダメだ!」
 あえて、教材を研究しないことにした。そのかわり授業中子どもの反応にどう対処したらいいか、その場その場で考えた。瞬間芸を磨いた。子どもを研究するようになった。
「その瞬間瞬間に手を打てるようになることが大切だ!」
 あるとき、行き詰まる。
「やっぱり、じっくり研究する必要がある」
 最近まで、これを繰り返してきた。他のことも同様である。
 現在は、両極を意識して実践できるようになってきている。

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二極論 [理論]

 
  二極論

  ・全員同じ、全員違う。
 
  ・大局観、微細観。
 
  ・簡単なことを難しく、難しいことを簡単に。
 
  ・理屈か、イメージか。
 
  ・解釈から表現か、表現から解釈か。
 
  ・「わかる」→「できる」か、「できる」→「わかる」か
 
  ・スピードか、ていねいさか。
 
  ・直接的指導、間接的指導。
 
  ・言葉による教育、言葉によらない教育。

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二極論 [理論]


  二極論 

  ・哲学と方法

  ・他律と自律
 
  ・教材子どもに近づけるか、子どもを教材に近づけるか。
 
  ・入念な準備、即興
 
  ・基礎力か、応用力か。
 
  ・技術か、心か。
 
  ・人間力か、指導力か。
 
  ・ユニットか、45分の授業か。
 
  ・理解か、反復か。
 
  ・極大と極小
 
  ・内容で切るか、時間で切るか。
 
  ・家庭か、学校か。
 
  ・頭を使う、手を使う。
 
  ・意識の力、無意識の力。
 
  ・手取り足取りか、突きはなしか。
 
  ・心から形へ、形から心へ。
 
  ・引き上げる教育、押し上げる教育。
 

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二極論 [理論]


  二極論

  ・今の実践を高める、新しい実践に挑戦する。
 
  ・定番か、新規か。
  
  ・理論か、実践か。
 
  ・理論から実践か、実践から理論か。
 
  ・大切なのは初期か、中期か。
 
  ・手のかかる子から始めるか、かからない子から始めるか。
 
  ・見えること、見えないこと
 
  ・授業の主体は、子どもか、教師か。
 
  ・計画か、アドリブか。
 
  ・1時間の授業か、年間を通しての授業か。
 
  ・日常的な授業、研究授業
 
  ・内発的動機付けか、外発的動機付けか。
 
  ・実践の量、実践の質。
 
  ・発言、書く。
 
  ・手をかけるか、目をかけるか。
 
  ・認識か、感覚か。
 
  ・厳しさ、優しさ
 
  ・楽習、鍛習
 
  ・じっくり、スピード
 
  ・100パーセントを見る、1パーセントを見る。
 
  ・一歩先の指導か、半歩先の指導か。
 
  ・子どもに近づく、子どもを近づける。
 

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厚み [理論]


 厚みをつける

 単線ではなく複線
 多角的な思考
 懐の深さ(清濁併せのむ)
    ↓
 人間の器を大きくする 

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深める [理論]


 深める

 ・自問自答、内省→自分の立場、役割を自覚→行動する
       もう一人の自分をつくる
 ・見方・考え方を深める(豊かになる、許容範囲が広がる)
 ・見る→観る・看る・洞察する
     (一歩突っ込んで観る、見えないものを観る)
 ・色眼鏡で見る→肯定的に見る、素直に見る
 ・氣働き…いわれて行動→自分が氣づいて行動
 ・自分がやる→人をサポートする
 ・認識・いわれたとおり行う→意味を考えて行う→プラスαの行動
   ・やってもらう→人のためにやる
   ・助けられる自分・助ける自分
   ・人のためにやる→やらせていただく→ただただやる
   ・ただやる→意味を考えてやる→想いをこめてやる
      ↓
 人間としてどう生きるか  
  (フィロソフィー)
 自分の哲学をつくる 

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自分流の教育創りを進めていきましょう。

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