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2013-10-09 [研究]


 教材を組み合わせる
 
 
  昨日は、1日公開だった。
  公開後、夕方同僚と教材研究。
  キーワードは、「組み合わせる」である。
 
  10ます計算かけ算だけをやっていたときは…
  頭打ちになる子がいた。
  思うように伸びない子がいた。
  しかし、「なんこれ」(なんのこれ式!)を始めると…
  10ますかけ算まで、ぐんぐん伸びた。
 
  単独のユニットでは実現できないことが、2ユニットだとできる。
  「組み合わせ」がいいと、壁を越えることができる。
 
  ・ユニットを組み合わせる。
  ・何と何を組み合わせるか、考える。
 
  1+1が、2ではなく、10くらいになる。
  これが、「組み合わせる」ことのよさ。
 
  杉渕学級の組み合わせ
  ・100題のあまりのあるわり算と漢字100問テスト
  ・歌と表現読み
  ・100題のあまりのあるわり算
   いつもやっているプリントと新しいプリント
  
  
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立ち位置 [研究]


立ち位置

  ◆校門でのあいさつ
  最新の往復書簡で、「立ち位置」のことが話題になった。
  いいキーワードである。
  「立ち位置」には、いろいろな切り口がある。
  今日は、「立ち位置」を意識して授業しようと思う。
 
  校門でのあいさつ。
  ●立ち位置
  立ち位置を変える。
  いつもより、かなり前。
  前がかり、超攻撃モード(笑)
  いつもは、子どもを引きつけて(惹きつけて)から、あいさつする。
  今日は、先手必勝。
  自ら攻撃(笑)
  子どもとの距離が近くなる。
  「距離感」は、大事である。
  格闘技で大切なのが距離。
  相手の距離を封じ、自分の距離で戦う。
  鉄則である。
 
  ●距離
  教育においては、「子どもとの距離」が大切。
  本を読んでもダメ。
  聴いてもダメ。
  自分でつかむしかない。
  「微妙な距離」をつかめるかどうか。
  大きな差となってあらわれる。
 
  2月はいまいち。
  月曜日は、社会科見学のため8:25までしかできなかった。
  今日は、超攻撃的立ち位置であいさつ。
  借りを返す(笑)
 
  全力であいさつ。
  戸惑う子もいる。
  立ち位置の違いを感じているのだろう。
  どの子がどの位置であいさつするか、だいたい把握している。
  そのことの距離をどうするか。
  立ち位置は、前がかり。
  ちょっと前に出たり、下がったりはする。
  他の人にはわからないほど、微妙な違いである。
 
  ●心の距離
  心の距離を動かす。
  うんと近づいたり、離れたり。
  これがおもしろい。
  すべて、自分の感覚で行っている。
  かなりの部分、無意識。
  それを、意識化して書いている。
 
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指導者によって [研究]


  指導者によって

  子どもが育てば…
  万能のようにいう人がいる。
  私も、一時期そう思ったことがあった。

  子どもを育てることは大切である。
  やる氣ある自主的な子どもを育てれば…

  私の学級は、かなりいい線まできている。
  しかし…授業者によって、がらっと変わってしまう。

  教師が、子どものチカラを引き出せなければ…だめなのだ。

  こんかい、授業してもらって、実感した。
  私の授業とは、驚くほどの違いがあった。
  えっ、こんなふうになっちゃうの…
  半分「そうだろう」、半分「ショック」

  教育ははかない…と感じた瞬間だった。

  ある大学の先生の授業
  アンケートに協力した大学から依頼。
  その結果をもとに、授業したいとのこと。
 
  「考え方と気持ちの関係」
  考え方で気分が変わる
  例をあげて説明。
  ・否定的な考え方  ネガティブ
  ・肯定的な考え方  ポジティブ
   中立的  〃
 
  ★考え方を変えるコツ
  例をあげて説明。
 
  しかし…大学の授業…
  小学生向きではない。
  ほとんど、教師がしゃべっている。
  どんどん進んでしまう。
  これでは、わからない子はわからない…
  いつも、ばんばん発言する子どもたちが…
  別人か?
 
  どっちの考え方をしているか。
  杉渕学級では、圧倒的に「肯定的な考え方」だった。
  子どもが育っている証拠か。
  担任がしょうもないので、あきらめの境地か。
  判断は、おまかせしたい。
 
  質問がアバウトなので、子どもたちは答えない。
 
  無視された子に対して、どう声をかけるか?
 「…」
 「誰かによって違う」
  昨日家庭科の時間ふざけて、めちゃ怒られた子がいう。ほ
  今日はよい。
  国語の時間も、いい考えを出す。
  続けて、大学の先生の授業でもいい発言をする。
  ・家庭科でふざけまくったのが、本当の姿か。
  ・今日いい発言を連発したのが、本当の姿か。
  
  本人にも、わからない。
  どちらも、本当の姿である。
  教育の場合…教師との関係による。
  関係ができているか、できていないか。
  ある意味では、決定的に重要である。
 
  助け船を出す。
  無視されたこと自分との関係
  ・仲良しの子
  ・同じ班の人
  ・クラスメイト
  ・それ以外
 
  大学の授業は、講義…
  抗議したい(笑)
  この手の授業は、わからない子が出てくる。
  ほとんどわからなかった子もいる。
 「私が代わりに授業します」
  何度も、言葉を飲み込んだ。
 
  わからない子をつくる授業
  わからない子を置いてきぼりにする授業
  ※結果的に
  ものすごい違和感があった。
 
  人の授業を見ると、よくわかる。
 
  ◆続き
  予定を変更して、フォローの授業。
  ・よくわからなかった。
  ・わからなかった。
  という子がいたので、私が授業する。
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経験は人を成長させるか [研究]

 
 経験は人を成長させるか

 最近思うのは…
「経験してもわからない」子が増えているということだ。
 経験すれば、次は考える。
 ペットでも、そうである。
 まして、人間なのだがから…
 しかし…

 最近の子は、経験を生かすことができない。
 そこで、へこんでしまうのである。
「よし、次がんばろう」
 という子は少ない。

 昭和の子にくらべると、ものすごくひ弱である。
 打たれ弱い。
 根性がない。
 ※もちろん、よくなった点もあるが…

「忘れたのは自分。自分が悪い」
 は、もはや通用しない。
 逆恨みする子もいる。

 調理実習で、卵を持ってくるのを忘れた子がいる。
 まずは、実習ができることが前提。
 卵は、こちらで用意すればよい。
 しかし、あらかじめ用意しておくと、感謝が薄れる。
 当然のように思う子もいる。
「してもらって、当然」
 受信機の感度がよくないとこうなる。

 今回、忘れた子は次のように言った。
「先生、ありがとうございます」
「先生は、やさしい」

 昔にくらべ、恩着せがましくなくなった。
 さらっとできるようになった。
 その分、相手に圧力がかからない。
 できないのは、家庭。
 過程に問題があるのだろう。
 どうしても、恩着せがましくなってしまう。
 難しい。
 まだまだ、修行が足りない。

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継続 [研究]

 
 継続

 続けることが力になる
 継続は奇跡を生む。

 少しでもいいから続ける。
 一般的には、ただやるだけに陥りがちである。
 だから、継続しても力にならない。
 毎回、ちょっとでもいいから上乗せしていく必要がある。

 上乗せしていく…つまり、上達することである。
 向上心がないと、難しい取り組みである。

 向上心を起こさせる→やった分身になる 成功体験をさせる。
 3日くらいではわからないが、1か月も続ければ大きな違いが出る。
「違いがわかる男」

 簡単なことでも続けること。
 少しずつ上乗せしていくこと。
 子どもの向上心を刺激すること。
 意識レベルを上げること。
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実践のキーワード [研究]

  ・エネルギー音読
 
  ・いつでも音読、どこでも音読
 
  ・音読専科
 
  ・声はエネルギー
 
  ・聴き手意識
 
  ・解放から開放へ
 
  ・イメージを広げる
 
  ・表現&解釈
 
  ・学級づくりにつながる音読
 
  ・圧倒声
 
  ・超高速読み
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実践のキーワード [研究]

  ・段階論…段階によって指導を変える
 
  ・積み上げと即興
 
  ・アドリブ力
 
  ・授業規律
 
  ・規範意識
 
  ・スピード、リズム、テンポ
 
  ・回路をつくる
 
  ・両極のアプローチ
 
  ・音
 
  ・変化ある反復
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実践のキーワード [研究]

  ・いろいろな角度から…授業、生活、行事
 
  ・行動の俊敏さ
 
  ・育ちをはかる場
 
  ・尺度を持つ
 
  ・強固な土台をつくる
 
  ・今、大切なこと
 
  ・認識の授業
 
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三さん [研究]

  ★三
 
  三論…加速、波及、螺旋
 
  三練…条件のよいところ
     普通のところ
     条件のよくないところ
 
  三速…心のスピード
     頭のスピード
     体のスピード
 
  三かん…観、勘、間
 
  三価値…正誤、適否、美醜
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自分流の教育創りを進めていきましょう。

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