So-net無料ブログ作成
検索選択
ポイント ブログトップ
前の10件 | -

モチベーション維持、アップ [ポイント]


 杉渕です。

 実践を始めたが…
 途中でやめてしまう。
 続かない。

 こういう話を、よく聴きます。

 効果が出るまで続けないと、意味がありません。
 教師子どもも、途中でやめてしまうことが多いです。

 継続するには、どうしたらいいでしょうか。

 今回紹介するのは、リレーの指導です。
 ※運動会 リレーの選手の指導。

----------------------------------------------------------------


 ◆朝のリレー
 リレーの朝練。
 グランドコンディションがよくない。
 トラックに、水たまりあり。
 小雨がぱらついている。
 子どもは、意識は真っ二つにわれている。
 ・やりたい!
 ・やりたくない…

 ★やりたい!
 昨日のレースは、不本意だった。
 休んだ子がいた。
 パスでミスをした。
 だから、今日もう一度やりたい。

 ★やりたくない…
 ・校庭の状態がよくない。
 ・小雨が降っている。
 ・涼しすぎる。
 ・先生のギャグが寒い。

 ということで、もう一人の担当に提案する。

 いつもは、2チームでタイムを計っている。
 競争相手は、1チームのみ。
 今日は、本番と同じように競争相手は3チーム。
 ゾーンが、混雑する。
 その中で、いつものようにパスができるか。
 初の体験である。

 子どもたちは、集中した。
「雨…」
 といっていた子も、雨のことを忘れて走った。

 このように、毎回変えることが必要。
 バージョンアップといってもいい。
 同じことをくり返していると、モチベーションが下がってくる。
 子ども自身が工夫することは、難しい。
 ※今の段階では。

 そこで、教師がバージョンアップをはかる。
 刺激を与えるのだ。
 ・バトンを落とした子がいる。
 ・走る順番を間違えた子がいる。
 
 しかし…モチベーションは高かった。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

組み立て体操の基本 [ポイント]

 
 組み立て体操の基本
 ●基本
 いくつか、基本を教える
 子どもたちの認識を変える。
 ・技と技の間
 ほとんどの子は、無防備になる。
 技が終わって次の技に入る前、氣を抜いてしまう。
 出ている間は、すべて演技。
 氣を抜いてはいけないのだ。
 
 ・先の意識
 指先、つま先を意識する。
 
 ・中心から
 体幹から、動かす。
 手が動くのは、最後。
 
 ほとんどの場合、子どもたちはできていない。
 いや、知らない。
 知る→認識する。
 
 上記のことを認識すると、がらっと動きが変わる。
 
 私が見本を見せる。
 わがクラスの代表にモデルをやってもらう。
 言葉だけでは、わからない。
 
 たとえば、V字バランス。
 足を上げていくのに、5~10秒かける。
 下ろすときも、同様。
 ゆっくりやると、ごまかしがきかない。
 ゆっくり動かす練習をする。
 かなりきついトレーニングになる。
 ・深呼吸の動き
 ・バランス(飛行機
 ・腕立て伏せ
 ・腕立て伏せバリエーション 各種
 足を上げたり、手を上げたりする。
 ・肩倒立
 ・その他
 
 ・倒立
 手首と肩の位置が問題。
 できない子は、手首の位置より肩の位置が後ろになっている。
 
 説明のとき、待っているときも指導を入れる。
 「すべてが演技」
 


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

自ら動くとき [ポイント]


  自ら

 給食
 自主当番制。
 子どもたちの様子を見ながら、動く。
 教師が一番働く。
 準備に、時間がかかった。
 ・減らし
 ・増やし
 など、杉渕学級のシステム教える
 ・完食
 ・御美
 についても、教える。
 オレンジが出たので、ゴミを御美に変える。
「きれい!」

 ゴミが御美に変身するところを見せると、イメージができる。

「やりたい!」と思わなければ、子どもは動かない。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

絶対的な基礎 [ポイント]

  
  絶対的な基礎

  絶対音階と同じ感覚。
  これができると、次元が変わる。
  「相対」の世界から「絶対」の世界に変わる。
  今までの経験では…
  子どもががらっと変わる。
  表情、目つき、立ち居振る舞い…
  すべてが変わる。
  そのれべるは、はるか先。
  ようやく、入り口という感じである。
  ・なんこれ!
  ・10ます計算  三種盛り
  ◎あまりのあるわり算
  ・視写
  ◎漢字100問テスト
  ・復唱
  ・超高速読み
  ・発声練習
  ・発音練習
  ・音読
  ・表現読み
  ・書く
  ・発見
  ・聴く・話す
  などなど。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

布石の連続 [ポイント]

  
  布石の連続

  2~3日間見れば、だいたいのことはわかります。
  ・観察する。
  ・仕掛けて反応を見る。
  2つのアプローチで、子どもが見えてきます。
  表面上「いい子」を演じていても、すぐわかります。
  潜在力も、わかります。
  今まで「いい子」といわれてきた子に、問題があります。
  「大変な子」といわれてきた子に、可能性があります。
 
  子どもは、「関係」によって変わります。
  最高の自分を出しているか、最低の自分を出しているか。
  幅があるのです。
  これを、流動論といいます。
   A 最高の自分
   B 普通の自分
   C 最低の自分
 
  関係がよくなれば、B以上の状態が続きます。
  Cのレベルが上がってきます。
 
  さっそく、指導開始です。
 
  子どもたちにとっては…
  意外な子が、ほめられます。
  おそらく、今までほめられたことが少ない子でしょう。
 
  ほめられてきた子が、それほどほめられません。
 「先生は、どうして私を認めてくれないの」
  という視線を感じます。
  ほとんど、女の子(笑)
 
  私の基準は、たとえば次です。
  ・全力を出したか。
  ・前の自分よりよくなったか(伸び率)。
  ・人のために行動したか。
 
  今、「伸び率」でほめることが、多いです。
 
  基本的なことの布石を打っていきます。
  すべてが布石です。
 
  指導したらこうなる…
  すぐに、結果を求めません。
  すぐに、成果を求めません。
  
  まずは、教えます。
  基準を示します。
  価値づけをします。
 
  子どもたちを、プラスの方向に誘導するのです。
 
  布石の数を数えたら、軽く100以上ありました。
  全部が、布石になっています。
  それらが、結びつき、連動しています。
 
  これから、それが効いてきます。
 
  その場の指導は、後手後手の指導です。
  布石を打つ指導は、先を見た指導です。
 
  先を見て…先をイメージして、今何をすべきか 考えます。
  そうすると、現象面だけを見なくなります。
  現象だけを見た指導は、小言になりやすいです。
 
  「先を見た指導」が、いつ効いてくるか?
  それは、わかりません。
  しかし、いつか、効いてくるのです。
  じわじわっと、効いてきます。
 
 
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

いち位置 [ポイント]


  いち位置

  校門でのあいさつ
  のどの調子は、いまいち。
  最初から、声が出ない。
  ハスキーになっている。
  声が出ない分、エネルギーを出す。
  そろそろ、レベルを上げてもいいかもしれない。
  育ってきた子は、校門の真ん中に来る。
  途中でコースを変え、真ん中で止まるのである。
  端っこから入ってくると、あいさつしにくい。
  陰に隠れる、教師と正対できないなどなど。
  このようなことを、無意識に感じているのだろう。
  これを、広げたい。
  真ん中に来る子を、増やしていこう。
 
  真ん中に来る子は、例外なく声を出す。
  きちんとしたあいさつをする。
  「位置」の重要性を感じた。
  「場」だけではなく「位置」か。
  私は、毎日立ち位置を変えている。
  やはり、「位置」だ。
 
  ●「位置」という切り口
  すべてにおいて、「位置」という切り口で見てみる。
  いろいろな発見があるだろう。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

プラスノ継続、マイナスの継続 [ポイント]

  
 プラスの継続、マイナスの継続

  ただやるか、考えてやるか。
  ただやるか、工夫してやるか。
  ただやるか、楽しんでやるか。
  大きな違いが出てくる。
 「継続は力なり」とは、プラスの継続のことである。
  
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

点の指導 [ポイント]

  
  点の指導

  看護当番の先生は、点の指導。
  私は、点の指導はしない。
  「線の指導」、「面の指導」、「立体の指導」がある。
  すくなくとも、線の指導をしている。
  つまり…その子の過去・現在・未来を見て指導する。
  毎日かかわっていると、それができる。
  ときどきしかかかわらない人は、点の指導しかできない。
  「点の指導」をする場合は、要注意。
  裏がわからないからである。
 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

すぐ結果を求めない [ポイント]


すぐ結果を求めない

 「どのくらい続ければ、子どもがあいさつするようになりますか」
  よく聴かれることである。
  成果を求めると、大失敗する。
  教師のよくないところは、「すぐ結果を求める」ことである。
  一番いけないことである。
  ・すぐ結果が出る。
  ・少したったら結果が出る。
  ・1年たったら結果が出る。
  ・10年たったら結果が出る。
 
  少なくとも、「1年」のスパンで考えるべきだろう。
  すぐ結果を求めなくなると、実践が変わってくる。
  ベテラン教師は声を出しにしていうべきだ。
 「すぐ結果を求めるな」
 
  ●すぐ結果を求めない
  結果を求めると…子どものせいにするようになる。
 「自分はこんなにやっているのに…」
  若いころの私はこうだった。
  今、結果を求めることはない。
  「仕掛けて待つ」。
  ただひたすら、続ける。
 
  結果とは、「見返り」のことである。
  これをクリアしないといけない。
  私は、20年以上かかった。
  ついつい、見返りを求めてしまうのである。
  相手にとって、圧力となる。
  ストーカーのようだ(笑)
  見返りを求めないのが、本当の愛である。
  かっこいい。
  そうなりたかったが、難しかった。
  どうしても、見返りを求めてしまう。
  最近、ようやく見返りを求めなくなってきた。
 
  私の場合、無理すると見返りを求めたくなる。
  自分のキャパで実践。
  無理しないことだ。
  そして、楽しむことだ。
 「自分がしたいからする」
 「自分が楽しいからする」
  ようやく、その境地に立った。
 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

子どもを動かそうとする人、自分が動く人 [ポイント]

 
  子どもを動かそうとする人、自分が動く人
  
  全校朝会
  子どもたちは、すでに並んでいる。
  列がきれいになってきた。
  立ち姿が、美しくなってきた。
  先週とは、ダンチである。
  他は…
  チャイムが鳴ってから、ぞろぞろ出てくる。
  元に戻っている。
  担任が、教室に行っていないのだろう。
  声をかけていないのだろう。
 
  ●子どもを動かそうとする人、自分が動く人
  教室に行かない人は、子どもを叱る。
  教室に行く人は、子どもを叱らない。
 
  「できていない」
  子どものせいにする人がいる。
  「1からやりなおそう」
  自分のせいにする人がいる。
 
  ちょっとしたことかもしれない。
  しかし…ある意味決定的である。
  子どものせいにするか、自分のせいにするか。
  教師として、道が違ってくる。
  あなたは、どっちの道を進んでいますか。
 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校
前の10件 | - ポイント ブログトップ

自分流の教育創りを進めていきましょう。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。