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水泳指導の基本 [指導]


  ◆水泳
 
  ★基本
  水慣れのとき、指導させてもらう。
  蹴伸びの姿勢で浮く。
  これだけである。
  最初は、5秒。
  7秒、10秒と長くしていく。
  ※息継ぎしてもよい。
  15秒、30秒。
  脱力と呼吸がうまくないと、30秒浮くことはできない。
 
  基本トレーニングのとき、ちょっと指導する。
  蹴伸びの基本姿勢。
  あごのひきかたが、甘い。
  そのため、頭が起きる。
  頭を耳で挟むようにする。
 

個別指導 [指導]

  
  補習における個別指導

  ある子にスポットを当てる。
  他学級、計算が苦手だとのこと。
  実態を調べる。
  ×0、×1は、何とかできる。
  しかし…限りなく時間がかかる。
  10マス計算で、8秒近くかかっている。
  トップレベルの子は、1~2秒でクリアできる。
  「×2」をチェック。
  ここからできない。
  2×6、2×7、2×8、2×9が、さっと出てこない。
 「うーん」
  考える問題じゃないんだけどな(笑)
  教える。
  いっしょに練習する。
  同時に、反対も練習。
  2×6といっしょに、6×2の練習。
  声を出す。
  次は、10マス計算、2の段。
  最初は、22秒。
  コツを教える。
  20秒。
  19秒。
  コツを教える。
  11秒。
  できない子ほど、タイムが上がる。
  22秒。
  13秒。
  指導していると、おもしろい。
  11秒をたたき出したと思ったら、22秒。
  いいタイム、よくないタム。
  交互にくる。
  だんだん、20秒を切る回数が増えてきた。
  最後は、続けて12秒、13秒、13秒。
  弱点はいろいろ見えた。
  修正しようとしたが、できない点もある。
  今は、そのままでいい。
  もう少しで、10秒切ることができる。
  10秒切ったら、合格。
  はやければ、明日合格するだろう。
  2×7と並行して、7×2を指導中。
  これが、あとで効いてくる。

分析の効用 [指導]


  分析の効用

  ★分析
  自分の弱点分析。
  ・できない問題
  ・時間がかかった問題
  をマーカーで塗る。
 
  個別指導開始。
  コツを教える。
  ・弱点分析
  子どもの分析に+αする。
 「私、50をこえると弱い」
  オレは50だ!
  関係ないか(笑)
 「÷8が弱い」
  など、子どもたちは、自分の弱点を分析する。
  もっと、わかりやすく私が解説。
  弱点をずばっと指摘する。
  「ここが弱い」
  わかったら、練習すればよい。
  (例)
  51÷8
  53÷8
  55÷8
  といった問題に、時間がかかる子がいた。
  商が立たないのである。
  
  8×7=56
  だから、56をこえなければ、商は6
  あとは、あまりである。
  
  弱点がわかる。
  どのようにしたら、克服できるか考える。
  +教師のアドバイス。
  
  ●分析
  このように分析していくと…
  自分の課題が明確になる。
  「できない」のではない。
  「分析」できないのである。
 
  分析すれば、光が見えてくる。

基準の確認 [指導]


  基準の確認

  圧倒声
  『イナゴ』など。
  全班一斉に班学。
 
  一班ずつ
  全班同時
 
  両方おこなう。
 
  いいときの状態を、インプットする。
  これが、規準である。
  規準を上回るようにしないと、意味がない。
  力をセーブしたのでは、練習にならない。
  ある程度以上伸びない。
 
  ときどき、規準をはっきりさせる必要がある。
  前期終了ということで、規準を再確認させた。
 

それぞれの指導 [指導]

 それぞれの指導

 今日は、調理実習。
 一人でお好み焼きをつくる。
 卵を忘れた子がいる。
 途中でわってしまった子がいる。
「ちょっと、待っていなさい」
 許可を取り、近くのコンビニへ。
 卵を買いにいく。

 以前なら、卵を買っておいた。
 用意周到だった。
 今は、それをしない。
 ・あらかじめ準備しておく。→すぐわたす。
 ・そのとき用意する。→わたす。
 ・忘れた子に対して、何もしない。
 いろいろな方法がある。
 それぞれ、意味がある。

 万能の方法などない。
 そのとき、どの方法を用いるか。
 一瞬の判断、行動が求められる。


負荷をかける [指導]


   スピードという負荷をかける


   10マス計算
   
   やったことがないひとのために、一通り説明する。
   今回は、たし算。
   導入の授業である。
   +0。
   簡単である。
   だれでもできる。
   しかし、時間制限をするととたんに難しくなる。
   小学1年生、2年生の参加者もいるので、2つのコースをつくった。
    A 制限時間 10秒 コース
    B 制限時間  5秒 コース
  
   できたら「はい」大きな声で。
   スピードが勝負である。
   「よーい、ドン」の「ド」で書き始める。
   ものすごい集中力が要求される。
   ・鉛筆の先は紙につけておく。
   ・あらかじめ答えを暗記しておく。
    ※+0なので、問題を写せばいい。
  
   Bコースは、制限時間を短縮していく。
   最終的には、1秒(笑)
  
   簡単だが、スピードという負荷をかけると難しくなる。
   ミスしたら終わりである。
   集中力を鍛えるにはもってこいである。
   
   

3つのやさしさ [指導]


   3つのやさしさを


   ★直接的やさしさ
   見えるやさしさです。
   だれもがわかるやさしさです。
  
   ★間接的やさしさ
   主人公の友だちは、本を貸してくれます。
   その本には、お金がはさんでありました。
   主人公の状況を見て、助けてくれたのです。
   直接「このお金を使って」といえばいいのです。
   しかし、友人はそうしませんでした。
   直だと、うまくいかないことがあります。
   プライド、見えといったものが、やさしさをシャットアウト。
   本当は「ありがとう」と思っているのに…
   逆のことをいってしまうのです。
   
   その点、間接的なやさしさはプライドを傷つけません。
   すっと入っていきます。
  
   ★まったく見えないやさしさ
   「超やさしさ」
   相手が感じないやさしさです。
   やさしくされていると感じない、自然な行為です。
   わかる人にはわかる。
   わからない人にはわからない。
   というやさしさです。
  
   自分が成長しない限り、このやさしさには、氣づきません。
  
  

三層の指導 [指導]

  
 三層の指導
 ◆音楽
   2校時は、音楽。
   いっしょについて行く。
   最初は、歌。
   私も指導させてもらう。
   ・声がきれい。
   ・口が開いていない。
   ・声が小さい。
   ・雑。
  
   課題は、「口が開いていない」こと。
   
   ●心の指導
  
  「だれのために歌うのか」考えさせる。
  
   『U&I』は、1年生のために歌う。
   五反野小の仲間になったお祝いのプレゼントである。
   『君に会えて』は、離任式で歌う。
   五反野小を離れた先生方のために歌う。
   
   これが心の面の指導。
  
   ●頭の指導
   イメージさせる。
   「光れ あの海のように」
   きれいな海をイメージする。
   きらきら輝く海をイメージする。
   ただ歌うのと、イメージして歌うのとでは、決定的な差がつく。
  
   ●技の指導
   歌い方、技術的な面を指導する。
   秘密(笑)
   ・フレーズの指導。
   音楽の先生とペアで指導する。
   指導しないと、平板な歌になる。
   次のフレーズにつなぐ。
   思っているよりのばす!
   これがポイントである。
   声の大きさを微妙に変えていく。
   ふくらませていくという感じである。
  
   最初の歌とは、別人の歌になった。
   表情がよくなった子がいる。
   口が開くようになった子がいる。
   短時間に、ぐんとよくなった。
   一方、あまり変わらない子もいる。
   これ、ふつう。
  
   3つの指導が重なり合う。
   三層に折り重なったとき、ぐんと伸びる。
  
  

2つの基準 [指導]

 「高学年ミラー」(振り返り)。
 全部で、20項目ある。
 1つずつ読み上げる。
 ○か×か、サインを出すようにいう。
 ■「見える高学年らしさ」
 何項目○だったか、挙手させる。
「10個○だった人」
「9個」
 というように。
 5くらいから、声を変える。

 ■中身の高学年らしさ
 同様に、1つずつ聴く。
 子どもたちは、○か×を出す。
 ※中には、出さない子もいる。
 ほとんどが、「先生、△ではいけませんか」
 という子である。
 ○×を出すとき、問われるのは自分の基準である。
 「自分に厳しいか」「自分に甘いか」
 「△は?」という子は、自分の基準があいまいである。
 だから、人のつくった基準に左右される。
 ・自分の基準
 ・一般的な基準
 両方の基準を持つことが大切。

 このような話をするときは、笑いを入れる。
 そうでないと、お説教で終わってしまう。
 子どもの耳を通り抜けてしまう。

身体運動の基礎・基本 [指導]

   ★身体運動の基礎・基本
   体の使い方を教える。
   極秘伝。
   知っているか知らないか、大きな問題。
   使うか使わないか、これも大きな問題。
   (例)
   組み立て体操 で使えば、大絶賛されること間違いなし。
   ・動きが大きくなる。
   ・動きがシャープになる。
   ・動きが美しくなる。
   次元が違う動きになる。

   体の中心から動かすのがポイントである。


自分流の教育創りを進めていきましょう。

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