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  学校公開。
  参観者0人(笑)
  イメージで、たくさんの参観者をつくる。
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深澤先生の講演を聴いて [発想]


  深澤先生の講演を聴いて

  学級崩壊とは?
  ・暴力的崩壊
  ・冬眠的崩壊
  「子どもの力が発揮されていないのは崩壊」
  ほとんどの場合、子どもに力を発揮させていない。
  学級崩壊の新しい視点。
  教育とは、「子どもの力を引き出すこと」
 
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土作先生の講演を聴いて [発想]


  土作先生の講演を聴いて

  ・黄金の3日間→黄金の1年間
 
  「はい、拍手!」
  ・友だちを認める。
  ・友だちに認められる。
  回数を、増やせばよい。
  年間1万回やれば、元氣なクラスになる。
 
  圧倒的な量。
  年間を通して、子どもを育てる。
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基本は「楽しさ」 [発想]

 
  基本は「楽しさ」

  今日は、指導を入れる。
  止まらない子に対して。
  「ストップ」させる。
  止まってあいさつ。
  これを徹底させる。
 
  ポイントは、さらっとやること。
  怒ったり、しつこく言ったりしても、効果なし。
  「あいさつ」すると、怒られる。
  「あいさつ」すると、しつこく言われる。
  子どもたちの意識が、
   あいさつ=怒られる、しつこく言われる
  に変わる。
 
  「あいさつしたくない」のではない。
  怒られる、しつこく言われるのがいやなのである。
 
  ★楽しいと
  楽しんで行動していると…
  誰かが近寄ってくる。
  今日も、2年生がやってきた。
  最初は、3人。
  あとから、12人。
  15人の大集団であいさつ。
  誰に言われたのでもない。
  自分たちの意志で、あいさつ当番をしているのだ。
  なぜ?
  楽しいからだろう。
 
  楽しいとき、人は自ら行動する。
 
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20分休み [発想]

 
 20分休み

 天氣がいいのに、内遊びしている子がいる。
 昔は、考えられなかった。
 今は、普通。
 草食系男子?
 いや、超肉食系もトランプをしている(笑)

 トランプをやろうとした子を、指導する。
 いつも、元氣に外遊びする子たちである。
 なぜ、トランプ?
 よくわからない。

 廊下からは、いろいろな声が聞こえる。
 外に出ないで、遊んでいるのである。
 わがクラスは、から。
 私しかいない。

 ・子どもは外で遊ぶべき。
 ・休み時間なんだから、内遊びでもよい。

 あなたの考えは、どちらですか。

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英語授業の可能性 [発想]


 英語授業の可能性

  サイード先生の授業。
  英語の場合、期間が空いてしまうと苦しい。
  ・忘れてしまう。
  単語、言い回しなどを忘れてしまう。
  自信がないので、声が小さくなる。
  リズムが、英語→日本語に戻ってしまう。
 
  やはり、語学は毎日学習するのがよい。
 
  ★復習
  ・英語学習に必要なこと
   ビックボイス
   アイコンタクト
   スマイル
 
  ・あいさつ
   日常のあいさつ
   初めてあったときのあいさつ
 
  ・今日の天氣
  「風が強い」と「曇り」が弱い。
 
  ・単語
  子どもたちの声が小さくなったのは、次の単語
  「たこ」、「かめ」、「きりん」
 
  ・好き
   likeとloveの違い
  これがおもしろかった。
  loveは、「大好き」という意味もあるとのこと。
  日本人だと「愛している」オンリー?
  I love green color.
  というように使う。
 
  否定形の導入
  don't
  これは「好きではない」という意味。
  私が質問。
  「好きではない」と「嫌い」は違う。
  「嫌い」も、don'tで表現するのですか?
  →「嫌い」は、hateで表現するという。
 
  ・色
  like、love、don't like
  を使って表現する。
 
  最後は、ゲーム。
  鬼になった子は、移動黒板の後ろに行く。
  教師に指名された子が、英語で表現。
  鬼になった子が、だれが言ったかを当てる。
  いわゆる「声当てゲーム」である。
 
  これは、けっこうおもしろい。
  ・鬼の子は…耳が鍛えられる。
  ・指名された子は、英語で表現しなくては行けない。
  「聴く」と「話す」のトレーニングである。
 
  途中、ちょっとやらせてもらう。
  鬼を2人、3人にする。
  表現する子を、2人、3人にする。
  このほうが、ずっとおもしろい。
  参加者が増えるのもよい。
 
  表現する子が下手なので、すぐ当たってしまうことが多かった。
  当たらなかったのは1回のみ。
  表現する子は、声を変える必要がある。
 
  全体を通して…
  ・英語はリズム
  発音も大切だが、一番大切なのは「英語のリズム」。
  日本語と決定的に違う。
  子どもたちが表現すると、英語っぽくない。
  先生には、普通のスピードで表現してもらった。
  ゆっくりすると、声が落ちる。
  重たくなる。
  英語に聴こえない。
   ↓
  ・早く話す。
  ・声のトーンを高くする。
  その上で、発音を注意するとよい。
  逆だと、×××。
  
  日本語は、わりと平坦。
  英語は、起伏がある。
  起伏をつけて表現しないと英語らしくならない。
  このへんは、表現読みと重なる。
 
  もっと、学級で取り組むべきだ。
  練習回数が少なすぎる。
  毎日やろう。
 
  英語の授業は、毎回学びがある。
  「こうすると、もっとよくなる」ことがひらめく。
  ・普通の授業と違う点
  ・普通の授業と共通する点
  がはっきりする。
  共通する点は、それを活かすようにいう。
  違う点にスポットを当て、重点的に取り組む。
 
  最近は、英語が楽しくなってきた。
  英語学習の意味を見いだしたからである。
  学級でも取り組もう。
 
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考える、考えない [発想]

 
 すごく考える、何も考えない

 10月7日は、私の誕生日だった。
 私の師匠植原先生からは、毎年手紙が届く。
 15年間、毎年である。
 毛筆の手紙である。
 今年は、「もっと深く考えましょう」と書いてあった。
 どんぴしゃである。
 ありがとうございます。

 最近、かなりつっこんで考えている。
 だから、子どもの「考えない」がひっかかるのだろう。

 「考えて」練習するようになれば、すごく伸びる。
 歌だけではない。
 すべてにおいて、言えることである。

 教育は、「考えないこと」が必要。
 教育は、「考えること」が必要。

 考えないでおこなう。
 考えておこなう。
 両方が必要。

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何に合わせるか [発想]


 何に合わせる

 ただいま、ダイエット中。
 夏休み、体重を量ってショックを受けた。
 一番多いときは、ベストより8キロ以上も重かった。
 ウエストは、8センチオーバー。
 それ以来、真剣にダイエット。

 このところ、ようやく、元に戻ってきた。
 あと、少しである。
 50歳近くになると、いったん増えた体重が減らない。
 ※今日は、40代最後の日。
 若いころは、1日で落ちた。
 知識とか力量なら大歓迎。
 とくに、脇腹の脂肪がすごい。
 以前のズボンが、はけなくなった。
 すべて、ウエストがきつい。
 はかってみると…
 ベストを、8センチもオーバーしている。
 はけないズボンをすべて処分しようと思ったが…
 思いとどまった。
「再び、このズボンをはく」
 ウエストにズボンを合わせるのではない。
 ズボンにウエストを合わせればよい。

 子どもに授業を合わせるか。
 授業に子どもを合わせるか。

 自分にA小を合わせるか。
 A小に自分を合わせるか。



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曜日によって授業を変える [発想]


  曜日によって授業を変える

  休み明けなので、様子を見る。
  「月曜日は見る日」に変わってきた。
  今までは、「ていねいに指導する日」だった。
 
  ★曜日によって授業を変える
  育ちによって、変わってくるのだが…
  「曜日によって、授業を変える」
  この発想はおもしろいと思う。
  
  子どもの状態に合わせて、授業を変えるのである。
  私のよく行く珈琲館。
  マスターは、客と会話しながら珈琲を調整する。
  その人のコンディションに合わせて、珈琲を入れるのである。
 
  私の入れた珈琲は美味しいとの評判。
  辛口の家内が、
 「珈琲を入れるのだけはうまい」
  「~だけが」という言葉にとげがあるが、まあいいだろう。
  家族の状態を見て、微妙に変えているからだ。
  最近は、中三の娘が珈琲を飲むようになった。
 「やっぱり、何も入れないのがいい」
  砂糖、ミルクを入れないで飲む。
 
  話を元に戻そう。
  「子どもに合わせて授業を変える」
  今の時代、必要なことだと思う。
  「相手に氣づかれないように変える」
  これは、いろいろ応用できる原理である。
  かなり高度だ。
  実行するには力量が必要とされる。
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キャラクターとパーソナリティ [発想]

 
 キャラクターとパーソナリティ

 教師修行も同様だ。
 キャラクターとパーソナリティをわけていなかった。
 なかなかくりあできないことがある。
 20年かけているのに、まだできない。
 ハイレベルだから?
 そういうこともあるだろう。
 「キャラクター」の問題もあるだろう。
 ・高いレベルだから、なかなか到達できないのか。
 ・「キャラクター」にアプローチしているから、到達できないのか。

 おもしろい。

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自分流の教育創りを進めていきましょう。

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