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2016冬 ダブル講座のお知らせ [indx]

 2016 冬 ダブル講座
  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ┃ ■■ ダブル講座 ユニプロ&てつじん倶楽部 ■■
  ┃…………………………………………………………………………
  ┃ 「子どもを育てる」 教師のチカラ
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ in 東京 ━━━
  
  主催
  ユニット授業研究会&教育のてつじん倶楽部
  
  ◆日時 2016年 1月16日(土)
                 10:00~16:40
  
  ◆場所  日本標準会議室
  
  ( 杉並区南荻窪 3-31-18 JR中央線荻窪駅下車 徒歩10分 )
  http://www.nipponhyojun.co.jp/nipponhyojun02/map.html
  
  ◆参加費  4000円
 
  ◆定員  45人。
  
  ◆講座
  ★午前の部 ユニット授業研究会
  
  9:30~ 受付
  10:00~12:20
  ●ユニット授業について
  ・ユニット授業の理論と哲学
  ・ユニット授業の実際
  
  ●実践発表
  若手実践家による。
  ・「ユニット授業」
  ・映像による実践報告
  ・体験発表
  ・ミニ講座
 
  子どもの姿をご覧ください。
  驚くと思います。
 
  ●Q&A
  
  午後は、てつじん倶楽部の講座。
  
  ★テーマ
  「神は細部に宿る」  微細→微差異→美細
 
  大切なのは…実は「細部」なのです。
  細かな点の違いが、圧倒的な差を生みます。
  着眼し、ポイントを押さえて、細かく指導します。
  スモールステップとも、ちょっと違います。
  コロンブスの卵的なこともあります。
  知っていれば実行できます。
  知らないと、一生実行できません。
  知る→実行する。
  教師自身に、学級に…大きな変化が生まれます。
  ちょっとしたことの罪重ね…
  学級が壊れていきます。
  ちょっとしたことの積み重ね!
  個が、学級が育ちます。
 
  3学期、細部を意識することで、子どもを伸ばしましょう。
 
  
  ★午後の部  実践講座
  13:00~  受付
  始まるまで、映像を流します。
  杉渕学級の映像です。
  
  13:25~  オリエンテーション
  
  ●第一講座 「基礎」 13:30~14:15
  ・絶対的な基礎
  ・楽習とは
  ・楽習の実際
  ・ユニット+楽習
  やる氣を喚起!
  すべての土台となる力をつける。
  
  ★上達
  ・発展学習を取り入れる。
  ・最低水準を上げる。
  ・上位の個を伸ばす。
  
  ●第二講座 「追究」 14:15~15:00
  一文解釈、指名なし発言
  追究楽習です。
  分析力、読解力を伸ばします。
  今話題の思考力を伸ばします。
  
  ★波及
  見る・考える力
  発見力→全活動に波及します。
  
  休憩  15:00:15:15
  
  ●第三講座 「表現」 15:15~16:00
  表現の楽習です。
  パフォーマンス表現読み、歌、身体表現。
  教師が楽しむと、子どもも楽しみます。
  楽しい表現の指導法を、紹介します。
  ソーランの超具体的指導も。
  
  ★表現力養成
  
  ●第四講座 学級創り 16:00~16:45
  
  ・一人ひとりの個をとらえる。
  ・どの個も伸ばす!
  ・飛躍させる。
  
  ★絆
  強くてあたたかい学級を創りましょう。
  
  16:45~ 終わりの言葉
  
  ・終わりの言葉
  ・懇親会の説明など
  
  ★懇親会 17:00~ 
  全国の仲間と交流できるチャンスです。
  大いに飲み・語り合いましょう。
  
  ◆参加方法
  
  申し込み先→tecyan@sannet.ne.jp 杉渕まで
  
  1 氏名  本名でお願いします。
  2 所属  (例)○○県  ○○市立○○小学校
  3 メールアドレスなど連絡先
  4 懇親会参加の有無
 
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今、求められる教師力 [indx]

 
今、求められる教師
 
  ★人間力 2
 
  「厳しさ」ゆえ、人間力がいまいちだった私。
  93年からは、「人に優しく、自分に厳しく」を実行。
  まわりは、大きく変化した。
  もっと、人がよってくるようになった(笑)
  子どもも、大人も。
  これが、「慕」にかかわる。
 
  教育は、子どもとの関係をつくらないと、スタートしない。
  いくらやっても、「関係」ができていないと、無意味である。
  その「関係」とは、
  ・信…信頼
  ・敬…尊敬
  ・慕…慕う、好き
 
  である。
  私の場合、「慕」がなかった。
  厳しい。
  それもある。
  あえて、厳しくした面もある。
  わざと好かれないように振る舞ってきたこともある。
  「近寄りがたい」オーラを出していたのだ。
 
 「これ以上行くには…自分を変えないといけない」
 「多くの子が、『杉渕先生』と近寄ってこないといけない」
  師匠に言われたのが、97年くらいだっただろうか?
 
  もともと、不器用な私。
  納得するまでに、○年。
  実行し軌道に乗るまで、○年。
  えらく、時間がかかった。
 
  最近は、「近寄りがたい」オーラはなくなったと思う。
  そんなことはないか(笑)
 
  子どもに対して、大人に対して…
  キャパが広くなった。
  多くを受け入れるようになった。
  以前が狭かったから、今普通(笑)
 
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今、求められる教師力 [indx]

 
  今、求められる教師
 
  講座に向けて、構想を練っている。
  私の場合、あまりにも暑すぎる。
  いや、熱すぎる。
 
  ◆教師とは?
   教師とは、経師と人師が合わさったもの。
   ・経師…いろいろなことを教える
   ・人師…人間としての生き方を示す
  合わせて教師という。
 
  ◆教師力
  私の考える教師力は、次の3つ。
   ・人間力
   ・指導力
   ・専門力
 
  ★人間力
  自分に欠けているのは人間力。
  この力を身につけなくては、先はない。
  実感したのが、1993年。
  すぐに着手。
  ここには書けないが…
  いろいろなことを始めた。
  お金をかけた。
  時間をかけた。
  人格を変えるというのは、大変なことだった。
  ・氣質
  ・性質
  を変えるというのは、半端ではない。
 
  厳しく育てられた私は、自分に厳しい。
  人にも厳しかった。
 
  教師になってからも、トラブルの連続(笑)
  あまりにひどい人が多かった。
  しかし…あるとき悟る。
  その人たちも、教育界を支えている。
  人を非難して、教育界がよくなるのか。
  子どもを伸ばすことができるのか。
  すべての教師がよくならないと、教育界の未来はない。
 
  人に対するかかわり方を変えた。
  ・氣持ち悪い。
  ・杉渕さんらしくない。
  など、さんざん言われた。
 
  しかし…15年たつと…
  メッキがメッキでなくなってきた。
  今の私だけを知る人は…昔の杉渕を想像できない。
 「信じられない」
  といわれる。
 
  昔の私を知っている人は、大笑いするだろう。
  ビフォーアフターである。
 
  20年たった今でも、以前の自分が顔を出すことがある。
  「変わった」といっても、まだまだ。
  本当に変わっていない。
  メッキはメッキだ。
  さらなる修行が必要である。
 
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教師力 [indx]

  残暑お見舞い申し上げます
 
  連日、暑いですね。
  室温36度の日が続きます。
  教育界も、暑く、いや、熱くしたいものです。
 
  夏、いろいろなところで講師を務めます。
  そのうち、2つの演題が共通しています。
  キーワードは、「教師力」です。
 
  現在の教育界、学級崩壊が話題にならなくなりました。
  それほど、日常的になってきたのです。
  「学級崩壊させないことがすばらしい」
  価値観が変わってきました。
  「崩壊させない?」
  当たり前のことが、当たり前でなくなってきたのです。
  「すばらしい学級をつくる」
  ことより、
  「学級崩壊させない」
  ことにスポットが当たっています。
  何かおかしいですね。
 
  学級崩壊…
  原因はいろいろあるでしょう。
 
  一番の原因は、「関係」だと思います。
  教師と子どもの関係が、できていないのです。
  野口先生がおっしゃる3つの関係がありません。
  ・信…信頼
  ・敬…尊敬
  ・慕…慕う
 
  現在、一番大切なのは「関係」をつくることです。
 「子どもが、言うことを聴かない」
  当たり前です。
  嫌な人の言うことを聴く人はいません。
  何を言うかではなく、だれが言うか
  なのです。
 
  現在求められるのは、「関係」をつくる力です。
 
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夏休み日記 8月8日 [indx]

  
 夏休み日記 8月8日

 習慣とは、恐ろしいものである。
 休日でも、体内時計が働いている。
 4:00に起きる。
 新聞配達と牛乳配達をする(ウソ)。

 朝風呂読書。
 今日も、森信三先生の本を読む。
 夏は、特に森先生の本を読む。
 教師としての根底を見直すことができる。
 常に原点にかえる。
 これが大切。

 ◆ウオーキング
 ダイエット&トレーニングのため、ウオーキング。
 裏の目的は、思考である。
 歩きながら考える。
 これが、私の思考法である。
 机を前にしているときより、いい考えが浮かぶ。
 ・原稿
 ・教師の自己鍛錬
 について、考える。
 かなり、考えが整理されてきた。

 教育とは、シンプルなもの。
 今、それを複雑怪奇にしている。
 骨だけを見ればよい。
 ・子どもを伸ばす
 ・子どもを育てる
 それだけである。

 すべては、手段。
 インターネットパソコン、電子黒板。
 確かに有効なアイテムだろう。
 しかし、手段は手段に過ぎない。
 
 大切なのは、教師と子どもの関係。
 「関係」ができていなければ、すべては徒労に終わる。

 ★関係づくり
 ・天から依頼された仕事
 ・その子のために教師がいる
 ・その子の才能を引き出す
 ・やる氣を引き出し、魂に点火する
 などなど。

 ★どのように関係をつくるか
 新採のころは、遊んでばかりいた。
 朝、休み時間、放課後。
 ずーっと遊んでいた。
 「遊び」で、子どもとの関係をつくった。
 「関係」ができると、子どもはついてくる。
 ひどい授業でも、教師についてくる。
 子どもたちは、ものすごく伸びた。
 今の技術があれば、驚異的に伸びただろう。

 あるとき、「授業だけで関係をつくろう」と思った。
 あえて、遊びを封印したのである。
 サッカーで言えば、きき足の右足を使わない。
 ・楽しい授業
 ・力のつく授業
 「成功体験」をさせることにより、関係をつくった。

 今は、封印を解いている。
 授業&遊び、その他いろいろ。
 すべてを通して、子どもを育てている。

 どうしたら、子どもと関係をつくることができるか。
 私なりの方程式はある。
 しかし…それは、私の関係づくり。
 どのように関係をつくるかは、人によって違うだろう。

 1時間30分ほど歩く。

 そのあと、犬の散歩を20分。

 ◆トレーニング

 ◆再びウオーキング
 午前中、再びウオーキング。
 今度は、30分ほど。
 帰りに買い物
 ウオータークールバンドを購入。

 お昼を食べてから、仕事。

 ◆仕事
 仕事→読書→仕事のくり返し。
 疲れると、犬と遊ぶ。
 猫は、相手にしてくれない(笑)

 今日は、頭が冴えている。
 めずらしい(笑)
 暑さに負けていない。
 室温は、35度。
 ※夕方になり、33度に下がった。
 33度で涼しいと感じるのはおかしい(笑)

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講座のお知らせ [indx]

 ●新教育のてつじん倶楽部 冬の実践講座のお知らせ  

 新しい年度が始まってすぐの講座です。
 新しいクラスを持つ前に、みんなで学んでみませんか?
 まだ、詳細は決まっていませんが、場所や時間などはお知らせできるので、アップします。
 決まり次第、詳細をお知らせします。
 
  ◆日時  4月3日(土)
       13:00~16:30
 
  ◆場所  大宮ソニックシティ 
 
  ◆参加費 一般→3,000円  学生→1,000円
 
  ◆定員  50人
 
  ◆講座の予定
 
  12:30~      受付
  13:00~13:05 オリエンテーション
  13:05~13:50 第一講座(講師 杉渕)
  13:50~14:35 第二講座(講師 杉渕)
  14:35~14:45 休憩
  14:45~15:30 第三講座(講師 杉渕)
  15:30~15:35 休憩
  15:35~16:25 Q&Aコーナー
  16:25~16:30 懇親会の説明、終わりの言葉
  16:30~16:45 交流タイム、Q&A
 
  17:00~ 懇親会(大宮駅西口近辺にて)
  全国の仲間と交流できるチャンスです。大いに飲み・語り合いましょう。
 
  ◆講座の内容
  テーマ 未定

  語り、模擬授業、実技講座、Q&A。
  ・音読、歌の実技講座
  ・学級創り
  ・模擬授業
  ・教師上達論
  などなど。
  ・Q&A
  学級で悩んでいることなどなど、質問に対して答えます。
  
  ◆尚、午前中はサークルを行います。9:30~11:30まで。
   ご希望の方は、サークル希望と書いてください。

申し込み先→tecyan@sannet.ne.jp 杉渕まで
 
 1 氏名  本名でお願いします。
 2 所属  (例)○○県  ○○市立○○小学校
 3 メールアドレスなど連絡先
 4 懇親会参加の有無  
 5 サークル参加の有無
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『小学生の学力をつける本』 [indx]

  
  『別冊宝島 小学生の学力をつける本』



  『別冊宝島 小学生の学力をつける本』が発売されました。
 私の実践も載っています。


3482066
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SFコラボ 2009 のお知らせ [indx]

  ★SFコラボのお知らせ
  SFコラボとは、2007年3月から深澤氏と私とでスタートさ
 せた「研修会」です。
  数多ある「研修会」とは異なり、次のような特徴があります。
   1 互いに「相手学級」を参観する。
   2 学級の朝~下校までの「丸一日」を公開する。
   3 できる限り年度末に近い時期に行う。
   4 「相手学級」で1~2時間の「飛び込み授業」を行う。
  深澤氏が杉渕学級を訪問し・途中1~2時間の「飛び込み授業」
 を行いながら「丸一日」参観する。
  私が深澤渕学級を訪問し・途中1~2時間の「飛び込み授業」を
 行いながら・「丸一日」参観する)。
  ?ホーム&アウェー?方式の研修会です。
 
  ●SFコラボ東京編 
   6回SFコラボin東京
   2月26日(金)
   足立区立綾瀬小学校6年3組(担任・杉渕)
 
  ●SFコラボ高崎編
   第7回SFコラボin高崎
   3月12日(金)
   高崎市立片岡小学校3年1組(担任・深澤久氏)
 
  3/12については深澤氏へご連絡下さい。
  
 
  ★2/26 SFコラボ東京編について
 
 <参加資格
  事前に
  ・「参加理由」
  ・事後一週間以内に「感想」
 を文書で杉渕まで送ること
 
  原則として終日(朝~下校まで+教室での研究協議会+場所を
 変えての第2部)参加すること
  事前に杉渕まで申し込み、承諾を得ること。
  ※当日の申し込みは認めません。
 
  <定員> 30人くらい
 
  優先枠
  1 「教育のてつじん倶楽部 実践講座 参加者
  2 メルマガ読者
 
  <仮申し込み方法>
  杉渕まで、以下の事柄を明記して「SFコラボ東京編 参加希望」
 メールをお送り下さい。
  ・氏名
  ・県名
  ・勤務先名
  ・教職年数(教師の場合のみ)
  ・連絡先
  ★参加理由
 
  <正式参加決定>
  杉渕からメールでご連絡します。
  当日の日程・内容については、後日お知らせします。
 
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あっとうせい!(圧倒声) [indx]

 ◆あっとうせい!(圧倒声)
 応援練習とタイアップして、声を大きくする練習。
 まだまだ、基本的な声量が不足している。
 圧倒的な声量を、「圧倒声」という。
 相手を圧倒する声だ。
「あっとうせい!」
 班ごとに練習。
 私が評価する。
 班でやる場合、一人でやるより難しい。
 声がそろわないと、声量がアップしない。
 打ち消し合ってしまうからである。
 ・一人ひとり声を出す。
 ・声をそろえる。

 「どうしたら、大きな声を出せるか」
 分析して書く。
 ※昨日の「プロフェッショナル
 北島選手のコーチ、平井先生の話をする。
 名コーチあっての金メダル、そう思った。
 分析する能力がないと、伸びない。
 自己分析する。
 →書く。
 書いたことを発表する。
 発言する。
 聴く。
 友だちの意見を取り入れる。
 いいと思ったら、自分の中に取り入れる。
 新たな観点である。
 自分だけでは氣づかないことがある。
 友だちの意見を聴いて、「はっ」とすることがある。
 これが、集団思考のよさである。

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音読 題名読み 『木』 [indx]

 音読&表現  『木』

 板書する。
 すごく小さく「木」 ※見えないくらい。
 だんだん大きくしていく。
 大きさが違う「木」を4つ書く。
 5つ目は、緑のチョークで書く。
 6つ目、黄色。
 7つ目、黄色&赤
 8つ目、赤
 9つ目、茶色

 私のまねをさせる。
 ・木の大きさに合わせて音読 「き」
 ただし、声はきれいに。
 ・木の色にあわせて音読 「き」
 「葉がたくさん茂ってきました。
  取りがたくさんよってきます」  →「き」
 「秋になり、はっぱが色づいてきました。
  とてもきれいです」         →「き」
 このようにして、音読させる。

 音読は、意識から。
 音読は、イメージから。
 この2つが変わると、音読が変わる。
 音読が変わると、意識、イメージが変わる。


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自分流の教育創りを進めていきましょう。

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