参観記 11月13日 [参観記]
◆11月13日 公開授業 参観記より
サークルの仲間、H先生の記録から。
朝、8時前に校門前に着く。
●校門でのあいさつ
少し寒い朝、子どもたちが登校してくる。
校門の前で、門が開くのをわくわくしながら待っている。
開くと同時に、どどっと流れこむように入っていく。
同時に聞こえる「おはようございます。」の声。
子どもたちは、一度先生の前で止まり、目を合わせ、おじぎをする。
息を吸って、「おはようございます。」
ほとんどの子が足を止めるのには、驚きである。
そこで、スイッチが入る。
まるで、ディズニーランドの入り口にいるよう(笑)。
周りを歩く人も、にこやかである。
寒い日も、雨の日も、あいさつをする。
一人ひとりに全力であいさつをする。
たとえ一人でも、子どもたちがあいさつをしなくても、あいさつをす
るのだろう。
周りは関係ない。
そんな決意が伝わってくるようだ。
厳しい修行である。
修行だと思うから、厳しくなるのか?
形はちがっても、そのような修行は必要だ。
6年生や2年生が次々と集まってくる。
元気な「おはようございます。」の声の合唱。
静かな朝の景色に、そこだけパワーがあふれていた。
●朝の学習 校庭編
朝は、校庭からの音読や歌。
なんと、教室まで聞こえる。
グループごとに、一つ音読や歌を終えたら、次のグループと交代する。
たった5、6人である。
教室は一番上の階であるし、校庭という声が飛び散ってしまう状況である。
また、杉渕先生は、教室にいらっしゃるのだ。
それでも、子どもたちは自然に、全力で取り組んでいる。
息を吸うために、身体が動いているのが分かる。
口をあけているのが分かる。(教室から分かるのである。)
全力を出さざるを得ない状況がある。
6月にも参観させていただいたが、声量に関していえば、ものすごくレベ
ルアップしている。
受ける印象が全然ちがう。
もちろん6月もすごいのだが、全身を使って声を出している感じなのであ
る。
そして、一人ひとりの声がすごい。
響いている。
そして、そろっている。
まっすぐ声が出ている。
●朝の学習 教室編
あいさつリレー。
全身を使って声を出している。
突き抜ける感じ。
一斉に教室がエネルギー空間に変化した。
0.1秒で切り替わる。
ものすごい声量である。
声があふれる。
●班学
ものすごい勢いで班学が始まる。
あいさつ、圧倒声、漢字速読み、発声練習、きつねの窓、歌、10マス計
算、鍵盤ハーモニカ、漢字リピート、社会(音読、グラフを見て気づいたこ
とを言っていく。)、英語など。
次から次へと切り替わっていく。
だれかが声をかける。
「~をやります。」
「はい。」
この返事が、すごい。
ぱっと出るのである。
とにかく、
○圧倒的な声量の声。
とにかくすごい。全身を使って出している。一つの班で何人分の声を出し
ているのか。
○スピード。
立つ。取りかかる。音読する。とにかく、全てがものすごく速い。20分
の時間の中で、ぎゅっとつまっている。
○集中力。
45分、途切れることがない。やりながら、次のことを考えている。集中
がきれることがない。
○協力して、考えて。
ただやるのではなく、ここがダメ、もっとこうした方がいいなどの指摘を
しながらの場面もあった。友達とつながりあいながら、一人ひとりしっかり
学習している。
音読も速い。
子どもたちの目が生き生き輝く。
生きている。
こんな目をする子どもに育てたいと思う。
頭が高速回転しているかんじ。
勢いにのっているのである。のったらもう降りられない?
教室が鳴る。
しかし、不思議とうるさくはない。
ものすごい声量なのに・・・。
できたら、負荷をかけていた。
なんと、10マス計算ではわざと左手で書いたり、軍手をはめて書いてい
た子がいた(笑)。
班ごとに。
「あいさつをします。」 「はい。」
「おはようございます。」
「おはようございます。」
「おはようございます。」
「せーの。」 「おはようございます。」
「出席をとります。」 「はい。」
「~君。」「はい。」
「~さん。」「はい。」
「~さん。」「はい。」
名字。下の名前。
「いなごを読みます。」 「はい。」
「せーの。」
次の班は、ぱっと立つ。
だれかが、すぐ声をかける。
一人ひとりが全力で声を出す。
そろえる。
響かせる。
子どもの意識を提示する。
言葉一つひとつがはっきりしている。
一番上達した班→もう一度。
一番上手な班→もう一度。
ワンフレーズだけ。
いい班を聴かせて、練習させる。
歌。
「~班。」「はい。」
「~班。」「はい。」
ワンフレーズのみ。
ここでも、声量がすごい。
やはり6月の時と、全然ちがうように感じる。
始めからぱっと声が出る。
一つひとつの班学のメニューが、ものすごくレベルが高い。
ただこなしているのではない。
常に上のレベルを目指している。
できたら、もっと上、次がある。
きつねの窓 表現。
教科書へ書き込みがされてあった。
班ごとに、表現を考えていく。
どんなふうに読むのか。
意見を出し、話し合う。
2009-11-15 11:47
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アルナに初めていれてきた!(笑)(セッスクまさお 2009-11-15 12:34)
今日も一発10まんの契約でホテルにいったんだけど、希望でアルナにいれた(笑) マコンの2倍は気持ちよくて両穴あわせて7発だした(爆笑)
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