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子どもの心を開く [1パーセントを見る]


  1%を見る 子どもの心を開く

  物事は、トータルで判断するものです。
  自分のことを考えればよくわかります。
  一面だけを見られて、
 「あの人は○○な人だ」
 といわれるのは心外でしょう。
 
  しかし、教育の場合は、両方必要です。
  子どもを伸ばす場合は、「1%」を見ます。
  あとは見て見ぬふり(笑)、育ってくるまでほっておきます。
  ※育ってくると、子ども自身で弱点を克服します。
 
  弱点、欠点を指摘すると
 「うるさいなー」
 「わかってるよー」
 「しつこいなー」
 ということになります。
  反発、落ち込みなど、いいことはほとんどありません。
 
  「1%」を見つけてもらいほめられると、
 「そうかな」
 「先生、ほめてくれる」
  子どもが少しずつ変わっていきます。
  心を開くようになります。
  心を開かないと、先に進めません。
 「やってみようかな」
 という氣持ちは、ほめられたときに起こるのです。
 
  「1%を見る」は、子どもの心を開きます。
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履歴書の志望動機

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
by 履歴書の志望動機 (2012-05-26 12:44) 

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